2018年07月02日

新人時代に言われた「内職」ってなんだったんだろう

15年前の新人時代、配属されて貸与されたデスクトップPCのパスワードが、システム管理者から教えられたものになっておらず、5時間ほどログインできずに何もできなかったということがありました。

システム管理者が戻ってきてようやく、誤ったパスワードを修正してもらって、仕事が開始できたわけなのですが、そういえば、システム管理者が戻ってくるまでの間、近くの席にいた年上の方(別会社の人)から

パスワード色々試してみてもダメかぁ。こうなってくると、あとは内職をしておくしかないかもしれないなぁ

そのときはサラッと聞き流してしまったのですが、それからだいぶ時間が経ち、誰から言われたのだったかも忘れたころ、「そういえば内職ってどういう意味だったんだろう?」と思うようになりました。

辞書的な意味で「内職」は知っていますが、自分の知る限り、ビジネス用語とか隠語とかで「内職」という言葉は知らなかったので、果たしてあれはどういう意味だったのか?

パソコンが使えない、つまり本来の作業にしても、別の作業にしても実施できない状況で出来ることというと…。

  • 自宅から自分のパソコンを持ってきて、趣味のことでもやってるしかない?
  • 早退して遊んでいるしかない?

あまり内職って感じはしないですね。。。
ってか、でっかいデスクトップを持って会社の入り口を潜ろうとしたら、どう考えても守衛に止められるでしょうし。

まぁ、共通のビジネス用語とかビジネス隠語の他にも、方言的な、あるいは一部の人達しか使わないビジネス用語とかビジネス隠語もあったりするので、そういうものなのかなぁとも思ったり。
結局何だったのかは、15年経った今も分からずじまいです。



posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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