2018年07月06日

RECBOX DR (4TB)というのを買ったんですけどね。よく無反応になりますね…

IODATAの「RECBOX DR」(4TB)というのを買いました。
今、自宅にある録画機(TOSHIBAのREGZAや、J:COMのSTB)からの、録画物の待避用に。

ただ、どうやらパソコンから動画(mp4ファイルとかmkvファイルとか)をぶち込んでテレビで観られるようになるっぽいという話を聞きまして、さっそく試してみることにしました。

とりあえず、100本ほどの動画ファイルをフォルダ分けして突っ込みました……ら、応答がなくなりました。
STBから覗いても「録画物はありません」の一点張り。

おいおい、STBから転送した録画物はどうしたよ。さっきまでは表示されていたじゃないか!

ネットで調べてみると、DLNAサーバとして内部DBに登録する作業に非常に時間が掛かることが知られており、数時間から数日かかることがある、とか。
おいおい、放置し続けたHDDのデフラグじゃないんだから…!

結局5日経っても応答が返る状態にならず。
ネットワーク経由でPCからsmb接続することはできたので、突っ込んだファイルの大部分を削除し、10個程度のmp4ファイルに減らし、再起動。すると、まもなく、応答が返ってくるようになりました。

パソコンからファイルを入れるのは、あまり望ましくないみたいですね…。

Raspberry PiでDLNAサーバを作った時には、内部DBへのファイル登録作業って、もっとスムーズに進んでいたと思うんですが、RECBOX DRのファイル登録作業は非常にスローなようで。
J:COMのSTBからの録画物の転送では、自動的に事前設定された圧縮率まで圧縮する機能とかもあるようなので、積んでいるCPUはそこそこ優秀なものなのかと思っていましたが……、DLNAの登録作業に費やすCPUパワーは、非常に低いみたいで。

あるいは、mkvファイルの取扱が苦手なのかもしれません。
(現在の状態では、mp4ファイルしか入っていないので)
もしかして、内部的にmkvからmp4に変換しようとしてたとか?

再生時にmkvをリアルタイムに映像化できなくて、mkv⇒mp4変換をファイルを突っ込んだ時に行おうとしているというのは、あり得る話ですし。

こういうところの内部仕様って、公開されているのかなぁ?

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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