2018年07月07日

トラベルミンでVRの世界にトラベルしたら

Oculus Goで遊んでいて、だんだんと酔わなくなってきたのですが、それでもどうしても酔ってしまうのは、「Epic Roller Coasters」で遊んでいるときですね。

先々週の金曜日だったか、TBSラジオの「荻上チキ Session-22」の中で、桜花一門の方が登場して紹介していたものでした。たしかにVRの良さを知るには非常に良いコンテンツ…なのですが、

画面のあちこちでアクションが起きるので、その方向を観ると、その度にどんどん酔ってきます。
所々で、視界が直線移動するような、現実にはあり得ない動きをすることがあって、そのタイミングでもどんどん酔ってきます。
これまでに学んだ、VR酔いに対するテクニックをいくつか行使しますが、それでも耐えられずにVRゴーグルを外してしまうこともしばしば。

というわけで、なんとかならないかとネットで調べたら、酔い止め薬の「トラベルミン」が良いんじゃないかと書かれている記事を見付けて、買うことにしました。

IMG_5345.JPG

トラベルミンを飲んで、トラベルする先はVRの世界ですが。

で、実際、飲んでプレイしてみたら……よく眠れました。
寝ちゃいました。
基本的に、酔い止め薬は眠くなるのです。

先出の記事をよく観てみたら、眠気の起きにくい「トラベルミンR」がオススメだったみたいです。
ちょっと失敗。

というわけで、今後はトラベルミンとカフェインの組合せでなんとかしたいと思います。

IMG_5347.JPG

そこまでしてVRやりたいかって話もありますけど…。


何かの記事で、「35歳を過ぎて出会った新しい技術に、人間は嫌悪感を抱く」というものがありました。
これはITエンジニアであっても同じです。直感的に、なんだか信用できない、みたいな。

最近の話だと、どうもこう、ブロックチェーンとかビットコインって、信用できない気がしているんですよね。
まぁ、技術的に勉強すれば、まぁ、分からなくも無いんですが。

結局の所、ビットコインって、IT技術云々はさておき、「投機の対象」としての存在価値が高まってしまっているので、投機の素人である自分には手を出しにくい存在に…って、話が逸れすぎました。

本格的にVR元年とか言われ始めたのは、僕が35歳を過ぎた後だったので、このVRの技術についても自分にとっては嫌悪感を抱くかなぁ…と思っていたのですが、そうでもなかったみたいで。
以外と、憧れの対象になっていました。

よくよく思い出してみると、VRとの最初の出会いは、小学生の頃に親に連れられて行ったNECのイベントだった気がします。
その会場の壇上でVRゴーグルと専用手袋を着けている人がいて、VR空間内で見回すことができるとか、専用手袋でVR世界内のものを掴むとフィードバックがあるとか、当時の技術力とか半導体の集積度からすれば、非常にチープなものだったのだと思いますが、それに憧れを抱いていました。

あれから30年近く経ちまして。
2万円少々でVRゴーグルが手に入るってのは、技術の進歩以外の何者でもありません。
良い時代になっているんだろうなぁと思います。

あとはこの、酔いをどうにか克服できれば良いんですけど…。




【追記】先日公開された、実写映画「聖☆おにいさん」のVR宣伝動画がVRゴーグルで即、観られる環境にあることは、幸せなことです。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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