2018年10月01日

停電への備え再び。ラズパイサーバ用のUPSは非常に電力として役に立つかな

10月1日になりました。いつもなら、「もう10月だなんて!」「2018年と呼ぶのもまだ慣れていないのに!」と叫びたいところですが、目下、非常に強い台風24号が日本列島を横断中で。
9/30夜間〜10/1未明にかけては、この台風が関東地方を通るということで、非常に緊迫した状態です。
「単に交通機関が麻痺するレベルではない」という、気象庁がこれまでにないような警告を発しているので、一体どうなってしまうか、やはり、「正しく情報収集し」「正しく理解し」「正しく怖がる」「正しく備える」ことが非常に重要になりそうです。

我が家ではRaspberry Pi 3bを家庭内でサーバとして運用していて、いちおうUPSを繋いでいます。
ただ、あくまで「一時的な停電」への備えとして、です。長期(1時間以上)の停電は想定していません。UPSが電源断を感知したからといって、それをサーバに伝達して自動でシャットダウンするみたいな高度な機能も有していません。あくまでシャットダウンしに行くのは人間の役目です。

シャットダウンは、同じくUPSに繋いでいる無線LANルータを経由し、スマホからSSH接続でsudo shutdownコマンドを打鍵する方法。
Raspberry Pi 3bを正しくシャットダウンできれば、UPSにはわずかに電力が残されることになります。
この電力は、非常用の電源として、どの程度役立つものか。
スマホを1〜2回充電するくらいは使えるといいんですけどね。

いちおう、先日の北海道での大規模停電を受けて、登山用リュックの後ろに貼り付けるような、少し大きめの太陽光発電機(USBケーブルを2本挿せる、いちおうiPhoneに対応と書いてある)も買ってみてはいるものの、晴れなければアテにならないですからね。

一番良いのは、今回の台風(と、もしかしたら次に来るかもしれない台風25号)で、こういった備えを使うような事態にならないことなんですけどね。



話は変わりますが、冒頭の「もう10月だなんて!」「2018年と呼ぶのもまだ慣れていないのに!」のような話を会社の同僚にしたところ、その人も毎年毎年そんなことを感じるので「もう、『年』のことを考えるのは止めました」と言っていました。

まぁ『年』は生活に密着した概念なので、考えるのを止めるのは非常に難しい気がするので、どういう心理テクニックを使えばそんなことが出来るのか、ぜひ知りたいところでしたが、それは別の機会に聞いてみたいと思います。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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