2018年10月07日

「コピペテキスト修飾除去 ver.1.53.01」「NumLockLock ver.1.40.04」更新の詳細

昨日付で、「コピペテキスト修飾除去 ver.1.53.01」「NumLockLock ver.1.40.04」の更新を行いました。

ダウンロードはトップページからどうぞ。

主な更新ポイントとしては、「コピペテキスト修飾除去 ver.1.53.01」には、「CSV/TSV」という新しいメニューを設けました。
この中で「縦横入換え」「数値を N 倍にする」という機能を追加しています。

コピーされた文字列がCSVまたはTSVの表である場合に、効果を発揮します。
「縦横入換え」は、列と行の関係を入れ替えます。
「数値を N 倍にする」は、表内の各要素が数値の場合に、その数値に指定された数をかけ算して、各要素に入れ直します。


どちらも、作者が急遽必要になって追加した機能を、一般公開したものとなります。
今のところ、カンマとタブはどちらも区切り文字とみなすような動きをします。編集の結果生成される表では、カンマかタブかで多かった方を採用します。
ダブルコーテーションでの囲いには対応していません。

カンマ・タブを明確に分けられるようにしたり、ダブルコーテーションでの囲いに対応したりするかどうかは、今後(作者の中での)需要が沸いたら対応、という感じですね。
表内の要素を数値とみなすかどうかの判定とか、「N倍」する数値を入力した場合のエラー判定とかも、非常に単純なものになっています。まぁ、作者が困らない程度で。実装の面倒くささと作者の実用を考慮した感じです

(少し前に、完璧主義を求めて、フリーソフトにエラー判定の完璧さを要求してきたユーザーさんがいらっしゃったのですが、今ではそういう要求には無言で無視ということにさせていただきたいと思います)

なお、これらの機能は、タブ、カンマ、改行を区切り文字としてみなし、特殊な扱いをします。
そのため、タブの除去や置換、改行の除去や変換、カンマの置換などと共に本機能を使うと、予期しない結果を招くことがありますのでご注意下さい。

ついでで、設定ダイアログ、バージョン情報ダイアログを開いたとき、タスクバーにボタンが表示されるように修正しました。


NumLockLock ver.1.40.04」の方は、上記と同様にタスクバーにボタンが表示される修正のみです。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト
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