2018年10月09日

Windows 10をアップデートするとユーザーファイルが消えるとかいう恐ろしい話

Windows 10を「October 2018 Update」にアップデートすると、一部の環境で一部のユーザーファイルが消える問題が発生したとかで、戦々恐々としております。


この記事を書いているのは10月7日なのですが、現時点でマイクロソフトは問題を認識し、アップデートの配信を中止したとのこと。
こちらのメイン環境は、先日アップデートを行ってしまったので、ファイルが消えているのかもしれません。

どうやら「マイ ミュージック」や「マイ ビデオ」などのライブラリフォルダに保存していたユーザーファイルが消失し、(ユーザーが独自にバックアップしていなかったならば)ファイルは復元不能という、コンピュータウィルス(や、一部ウイルス対策ソフト)もビックリの大バグです。

こちらの環境でも「マイ ミュージック」は利用していますので、ファイルが消えてしまっているのか…怖いです。
該当環境では、全てのファイルが消えてしまうのか、一部のファイルが消えてしまうのか?

いちおう、複数個のファイルが残っていることは確認できていますが、一部が消えてしまっているのなら、探すのは厄介かも。
バックアップの取得は行っていますが、それを復元して比較して確認するのは面倒くさいですね…。

一昔前、Windowsのバグというと、不安定でフリーズするとかだったけど、最近のWindowsのバグはユーザーのファイルが失われるとかだから、タチが悪い。ちょっと品質の悪さを改善するために、頻繁すぎるアップデートの社内プロセスを見直すべき時に来ているのではないかな?

ところで、この件のいくつかの記事を見ると、このアップデートは自動配信はしておらず、手動でダウンロードおよびインストールした人だけが対象だとのことなんですが、僕は手動でダウンロードしてインストールとか、やった覚えがないんですよね。
たしか、10/5にどっかのニュースでWindows Updateでの順次配信が始まったという記事を見て、Windows Updateを開いてみたら、このアップデートが配信されていたので、インストールしてみたという感じで。

なので、考えられることが2つ。

・実は自分の環境に入っているのは、該当するアップデートではない。
・自動配信されていないというのが誤り。

前者であってほしいですが、ローカルディスクにはWindows.oldディレクトリができちゃっているし、version情報のビルド番号を見た感じでは該当していそうだし。

即座に前の環境にリカバリした方が良いというアドバイスもいただいたのですが、Windowsにここまで信用がなくなると、そのリカバリの仕掛けも信用できるのか、怪しいような気がしてくるし。

とりあえず、今週土曜日まではパソコンを触る予定がないので、祈りを込めながらパソコンをそーっと放置しておき、対策プログラムがマイクロソフト社から公開られるのを待つのがいいかなぁと。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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