2018年10月27日

「コピペテキスト修飾除去 ver.1.53.03」「マウスのお供 ver.1.58.05」更新のお知らせ

昨日付で、「コピペテキスト修飾除去 ver.1.53.03」「マウスのお供 ver.1.58.05」を公開しました。

ダウンロードはトップページからお願いします。

今回は、iniファイルの設定読み書き関連の修正を行っています。
コピペテキスト修飾除去 ver.1.53.03」の方は、個人的な需要から、ポータブルモード用のiniファイルとレジストリの間で設定を相互にコピーするオプション(/ro, /or)を追加しました。

ポータブルモード用のiniファイルから設定を読み出し、レジストリに書き込みたい場合は、/or オプションを使います。
逆に、レジストリから設定を読み出し、ポータブルモード用のiniファイルへ設定を書き出したい場合は、/roオプションを使います。

この他の「コピペテキスト修飾除去」のコマンドラインオプションについては、ヘルプをご参照ください。

で、この機能は「マウスのお供」に以前より存在していた機能なのですが、iniファイルが存在しない状態で /ro オプションを使うと、Shift-JIS版のiniファイルが生成されてしまうことが分かりました。
iniファイルがShift-JISで保存されてしまうと、メモなどにShift-JIS外の文字(ハングルなど外国の文字など)を使おうとした場合に、文字化けしてしまうことになります。

なお、Shift-JIS版のiniファイルがすでに生成してしまった後だと、本バージョンを導入しても、依然としてShift-JIS版のiniファイルが使われ続けることになりますので、いったん、Shift-JIS版のiniファイルは削除する必要があります。

マウスのお供」をポータブルモードで起動後、mousenootomo.iniを削除してから、「マウスのお供」を終了すれば、Unicode版のiniファイルが作られますので、必要な場合はこの操作をお願いします。

この他の「マウスのお供」のコマンドラインオプションについては、ヘルプをご参照ください。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト
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