2019年03月10日

「ツチノコ」って知ったのはいつだったっけ

昨日、ポプテピピックのvol.1のBlu-rayを観ていたところ、副音声で「ツチノコ」について話が出ていまして。
(副音声では、大川ぶくぶ氏と、マフィア梶田氏が、ポプテピピックとは全然関係の無い、例のフレンズ的なアニメを観て感想を述べ合っているという、奇妙でシュールな解説が流れているので「ツチノコ」が出てきます)

僕が始めて「ツチノコ」を知ったのは、ちびまる子ちゃんのアニメを観ていた時だった気がします。
確か、まる子たちが、雑誌の記事かなんかで見たツチノコを探して賞金をゲットしようと奮闘するエピソードがあったはず。
多分、そのときに、ツチノコが何であり、世間的にどういう扱われ方をしているのかを知った気がします。

ツチノコ探しで熱狂的になった時代は、すでに過去の話として知っていた感じですね。
当時は、「ツチノコは髪の毛を燃やした匂いを好むらしい」という噂を聞いて、床屋に行って大量の髪の毛を貰ってきて燃やすという人も出てきていたとか。ただの迷惑行為だろうなぁ。

結局、ツチノコの目撃情報は、捕食中で体の一部がふくれているヘビを見間違えたんだとかいう話でしたっけ。
まぁ、非存在の証明は「悪魔の証明」になってしまうので、絶対にいないと言い切れるものでもないですけどね。
探索コストが懸賞金の額を上回ってしまう気がしますね。
今でも懸賞金って、あるんでしょうかね。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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