2019年04月11日

あえて「大人の」を付けて、意味のある言葉、ない言葉

ある言葉の頭に、「大人の」を付けることにより、特別な意味が生じる物が、結構あります。

「大人の」遠足とか、「大人の」社会科見学と言えば、本来、学校行事などで子供が行くと思われがちな「遠足」や「社会科見学」を大人が行くということになり、割と酷な遠足だったり、行き先がビール工場だったり、みたいな感じになったり。

「大人の」給食と付けば、小学校の給食体験会だったり。
「大人の」チョコレートと付けば、ちょっと苦めなイメージが付いたり。

それから「おもちゃ」「ビデオ」とか付くと、突然いかがわしいイメージがわいてきたり。


で、今回、ポストインされていたチラシに、こんなことが書かれていました。
201904_otonano.jpg

「大人の脱毛」
って………逆に言えば「子供の脱毛」ってあるんかいな? そもそも脱毛する人って、「大人」な気がする。

うーむ、意味を取るのが難しい。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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