2019年04月27日

平成のゲームの第一位は「クロノトリガー」だそうで


クロノトリガーの情報は、当時、ドラゴンボールを読むために購入していた、週刊少年ジャンプで得ていました。
当時は、絶対に交わることはないだろうと思われていたスクウェアのファイナルファンタジーと、エニックスのドラクエが混じったものになるんじゃないか、みたいな、妙な観測も出ていまして。

たしか、シナリオは坂口博信さんが書いて、絵は鳥山明さんが描いて、…みたいな感じでしたからね。
(ドラクエの堀井雄二さんや、ジャンプ編集の鳥嶋和彦も、いくらか関わっていましたっけ)

当時は、まさか、スクウェアとエニックスが合併するなんて誰も思っていなかったものですから、ゲーム製作に関わる人がドラクエの人とファイナルファンタジーの人だということで、そりゃもう、非常にワクワクしていました。

で、購入して、一通り遊び尽くして思ったこととしては、このゲームは、ドラクエとファイナルファンタジーが合わさったものだから魅力的だったのではなく、このゲーム単体で魅力的だったんだろうな、ということ。

(とはいえ、ドラクエ+FFになるんじゃないかという憶測がなかったとしたら、このゲームを購入したかどうかはわかりません)

主人公達が世界を救えないと、未来が崩壊する様を描いていたのは非常にショックでしたが、感銘を受けた部分でもあります。
当初目的としていた魔王を倒すことが最終目的でなく、むしろ魔王を仲間に加えて、真の敵を倒しに行くというストーリーも、とてもビックリしました。
BGMが非常に魅力的だったことも抜かせません。

それぞれのゲームの、個々の部分部分で語るなら、それぞれに非常に魅力的なところもありますが、ゲームを総合評価で語るなら、このゲームが一位というのは、確かに納得です。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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