2019年05月09日

3DSがそろそろ終演しそうな気がするんだが、バーチャルコンソールは今後の遊べるのかな?

しばらく前から、任天堂が直接商品情報を伝えてくれる「Nintendo Direct」で、Nintendo 3DSの新商品を伝えてくれなくなった気がします。伝えてくれるのは、Nintendo Switchの情報ばかり。

もちろん、Nintendo 3DSのeShopを除けば、各メーカーがゴールデンウィーク特売フェアをやっているところが見えますので、完全に死んでいるわけではないことはわかるのですが…。

しかし、任天堂自身が情報をプッシュしていないこととか、Nintendo Switchがポータブル可能なスタイルも提供していることなどを踏まえると、Nintendo 3DSは、そろそろ終わってしまうのかな?と考えてしまいます。

そういえば、SONYのPS Vitaもそろそろ終了しそうな感じですし。

そうなると気になるのは、バーチャルコンソールで展開している古いゲームソフト達です。
これらは今後、どうなるのか。
購入済みの商品は、今後も遊べるのか? 本来を買い換えた後も、再ダウンロードできるのか?
未購入の商品も、今後は購入し続けることができるのか?

プラットフォーム問題は、なかなか深刻です。
201905_3dsfc_donaru.jpg
▲古いゲームは今後も遊べるか?再ダウンロードできるか?新しく購入することはできるか?


以前、音楽配信サービスの質の向上が、既存の音楽違法配信ソフト群を駆逐した(or 弱体化させた)、という話が出たかと思います。
レトロゲームについても同じで、任天堂のバーチャルコンソールや、SONYのゲームアーカイブスのサービスが、主にPC上で出回っていた違法ROMを駆逐した(or 弱体化させた)と思います。

が、最近、音楽配信サービスや電子書籍サービスにおいて、配信元会社の経営不調であるとか、アーティストがコカインに手を出したとかで、簡単に配信停止になるという様を目の当たりにし、こういったサービスの欠点が見えてきてしまったな、という気もしています。

もし、任天堂のバーチャルコンソールや、SONYのゲームアーカイブスのサービスが停止してしまうとなったとき、「やっぱりこうなると、違法ROMを手元に置いておくのが確実だな」という言説に力を与えてしまわないか、心配です。

Nintendoの次世代サービスの、Nintendo Switchでレトロゲームを遊ぶには、オンラインサービスの加入(月々料金の支払いが必要)とのことなので、ちょっと手を出しづらい。なるべくなら、このまま「レトロゲームを遊びたい場合は、3DSを使う」という状態を維持したい。できれば、eShopについても、このまま購入できる状態を保ったもらえたら…うれしい。

とはいえ、サービスの維持にはコストが掛かるのは当然なわけで、廃れたサービスは停止するのが当然なわけで、今後どうなっていくかは非常に気にしています。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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