2019年05月10日

長女がマリオメーカーに興味を持ったので。これは「ゲーム作りの楽しさ」を教えるチャンスか!

Nintendo Switchで、「スーパーマリオメーカー2」が発売されるということになり、関連する動画がYouTubeで観られるようになりました。

そのためか、さらに関連する動画として、Wii U版のスーパーマリオメーカーを有野課長がプレイする公式動画が表示されるようになり、長女(小1)もそれを観て楽しむようになりました。

ああいう公式動画は、汚い言葉遣いとかが出てこないので、子供に見せていても安心だったりします。

トップユーチューバー以外のゲーム実況動画は、言葉遣いが荒くなってしまうものが多くて、なかなか見せづらい…。
(その点を比較すると、HIKAKINさんとかSEIKINさんとかMasuoさんとかのゲーム実況動画は、非常に言葉遣いに気を遣って実況しているんだなぁという様子がよくわかります。子供に見せていても安心)

で、Wii U版のスーパーマリオメーカーを観ていた長女(小1)が「あれ、やってみたい」と。
ああ、それなら、Nintendo 3DS版があるよ。ということになりました。

最近、長女が小学校に入学したことをきっかけに、Raspberry Piをプレゼントして、マウスを触らせたり、キーボードをさらわせたり、Scratchやらせたりしているわけですが、その一環として、ゲーム作りの楽しさを教えるのも良いんじゃないかな、と。ゲーム作りの英才教育ですね。

僕も、小5のときに、スターソルジャーみたいなゲームが作りたい!と、PC98でN88-BASICを始めましたので。
パソコンを使いたいと思うきっかけって、そんな感じですよね。

というわけで、「スーパーマリオメーカー for Nintendo 3DS」をプレイさせてみることになりました。

が、その前に。
小学一年生にタッチ画面を荒々しくタッチされるのは、ちょっと困るので、保護シートを買うことにしました。
Nintendo 3DSからNew Nintendo 2DSLLに買い換えた際、保護シールを貼ることをサボっていたので。

201905_2dsll_film.jpg

で、シートを貼って、早速プレイさせてみることに。

201905_3dsmariomaker.jpg

2〜3分レクチャーしたところ、すんなり使えるようになりました。
さすが、子供は適応能力が高いです。

「消すにはどうしたら良いの?」→「右に消しゴムマークがあるから、それ使って」
「海じゃなくて普通のところにしたい」→「左側の顔の下をタッチして」

とか、いくつか追加の質疑応答がありましたが、難なくプレイしていました。

ちなみに、ゲームをさせる時間に制限を付けています。
ゲームは1日1時間! 20分×3ターン! 間には15分以上の休憩を入れること!

というわけで、最初の20分×2ターンの、合計40分間だけ、「スーパーマリオメーカー for Nintendo 3DS」をプレイ。
(残りの20分は、「ポチと! ヨッシー ウールワールド」(3DS)をプレイしていました)

ちなみに、この40分で、なにやら地下ステージと城ステージを作っていました。
共に、裏ルートとして、天井裏を通るルートを作っていました。

ちょっと前に、「スーパーマリオブラザーズU DELUXE」の1-2で、天井裏を通ってワープゾーンに行くコースがあったことが印象に残っていたのかな。

ゲームをプレイするだけでなく、作り手側としての考えと楽しさも習得してくれたら、うれしいです。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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