2019年05月17日

Nintendo SwitchのVR機能はどんなもんか。やっと試せた

NINTENDO LABO Toy-Con 04を買ってからだいぶ経ってしまいましたが、空き時間ができたので、組み立ての続きを行いました。
201905_nintendo_vr0.jpeg

発売週の土曜日あたりに、ゴーグル部分までは組み立てたのですが、その先はなかなか時間が取れず、組み立てられませんでした。
とはいえ、ゴーグル部分だけで遊べるゲームがいくつかあるので、先に試しておりました。

とりあえず、画質は粗いです。これも、Oculus Goと同様。小さい領域を、レンズを通して拡大してみているので、当然ドットは粗くなるわけで。

あと、1分くらいで気持ち悪くなってしまう。
ゼルダBtoWも、マリオオデッセイも、付属のゲームも、みんな。
そういえば、Oculus Goも、慣れるまではそんな感じでして、トラベルミン(酔い止め薬)を飲んで凌いでいたのでした。
これについても、そういう対策が必要かな。

で、その後、時間が取れたので、組み立ての続きをしました。

最初の部品を取り出し(左の方に、まだ出していない部品が多数)
201905_nintendo_vr2.jpeg

4時間後↓

201905_nintendo_vr1.jpeg

完成!
時間は掛かりましたが、組み立てのためのナビゲーションは非常によくできておりましたので、戸惑うことなく組み立てられました。
たしかに、子供の夏休みの自由研究とかにちょうど良いかも。

とりあえず、バズーカをやりたかったのですが、風車に息を吹きかけて回転させるやつにはハマりました。
ミニゲームとしては、息を吹きかけると風船が膨らんだり、ボールが飛んだりするものなのですが、なかなか良いです。
まぁ、すぐに酸欠になっちゃうんですけどね。

ってか、風車の回転を、コントローラ(Joy-Con)の微妙なセンサーが検出しているらしいんですね。むしろ、どう作られているんだ?ということに興味が向きます。

回転数を直接検出するセンサーのようなものは一切付いておらず、おそらく、風車の回転で生じる微妙な揺れを、Joy-Conのセンサが検出して回転が生じたと解釈してプログラムを動かしているのだと思います。よくできていますね、これ。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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