2019年06月02日

先週分の各種ソフトウェア更新に関する詳細

5/25〜26に「コピペテキスト修飾除去 ver.1.54.06」と「マウスふるふる ver.1.13.02」の更新についてお知らせしましたが、その後、追加でソフトウェア更新を行いましたので、それに関するお知らせです。

(x64化に関する詳細は、上のリンク先の記事を参照)

Come here windows ver.1.01.00x64版を公開しました。また、環境情報の表示(CCPU)をLite版へ差替えました。
改行コード変換 ver.1.23.03x64版を公開しました。また、Boost C++ Libraryを1.70.0へ更新。
複数行置換 ver.1.95動作環境を.NET Framework 2.0(〜3.5)から .NET Framework 4.xへ変更しました。また、コマンドライン版のターゲット環境がx86に固定されていたので、Any CPUへ変更しました。
キーボードシミュレータ.NET ver.1.44動作環境を.NET Framework 2.0(〜3.5)から .NET Framework 4.xへ変更しました。また、ターゲット環境をAny CPUへ変更しました。
画像のRGB入れ替え ver.1.00b動作環境を.NET Framework 4.xに変更しました。
NumLockLock ver.1.40.10x64版を公開しました。
改行コード変換Lite ver2.02.02
x64版を公開しました。また、ダイアログの初期表示状態がワイルドカード指定可の場合、「フォルダ名」入力欄の左に「:」が付いていなかったので修正。
ポータブルモードを利用中も、入力ファイル名/出力ファイル名の履歴を呼び出せるようにしました。

x86がなくなるのと、.NET Framework 2.0〜3.5がサポート外になるのは、どちらが先だろう?という思いもありました。
なんとなく、無根拠ですが、.NET Framework 2.0〜3.5がサポート外になる方が先なような気がしたので、.NET Framework 2.0〜3.5上で動作するソフトウェアについては、.NET Framework の4.x化(手元の開発ツールで利用可能な最も新しいバージョン)を行いました。

なお、CaptureSaveAsについては、.NET Framework 2.0〜3.5に依存している箇所があるので、現時点では.NET Framework 4.x化は行いません。


改行コード変換Lite ver2.02.02の最後の更新点「〜の履歴を呼び出せるようにした」については、また別件の修正となります。

別のソフトで、ポータブルモード(iniファイルへ設定を保存しているとき)も、コンボボックスの履歴を保存できるようにして欲しいという要望がありまして、それの横展開になります。
(自前の共通ライブラリ上で実現している機能なので、リビルドすると取り込まれる)

こちらについても、近いうちに他のソフト(ポータブルモードを持っていて、かつ、コンボボックスの履歴保管をしているもの)へ横展開する見込みです。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト
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