2019年07月10日

磁石で貼り付けて使う機器は、磁気に弱いメディアから離して置いておいたほうがよいのかな?

7月10日は納豆の日らしいです。
7=なっ、10=とう ということで。
お笑いにもなりゃしないか。


さて、一昔前に、お笑い画像としてよく見かけたものとして、「忘れ物として、フロッピーディスクが強力磁石で黒板に貼り付けられてる」写真というものがあった。昔は繰り返し、ネット上に貼られて笑われていたが、最近はめっきり見なくなった気がする。

おそらく、その画像を見ても、それが何なのかを理解できない人が増えたんだろうかと思う。
フロッピーディスクであることはわかっても、磁気に弱いということまではわからないかもしれない。

というのは、最近の機器とかメディアって、磁気への耐性はどうなっているかなと思って。
先日使用終了した機器が、裏側に貼り付け用の協力磁石が付いているのだが、これをひとまず置いておく場所を考えないといけない。
201907_jishaku.jpeg

もしSDカードが磁気に弱いとかなら、考えないといけない。


これによれば、大丈夫っぽい。
SDカードはX線や磁気に強い旨が言われており、そもそもフラッシュメモリは磁性体を使用していないので、磁気には強いそうです。ただし、マグネターの磁力の影響を受けるなど、人間が死ぬレベルの磁気を浴びれば、フラッシュメモリの中の電子が移動してデータが壊れそうなものですが、その場合は人類ごと死滅していそうなので、問題ないでしょう。

そういえば、観測用気球に乗せたSDカードが、上空から落下しても、内容を読み取れたという話もありますし、一瞬であれば多少濡れても十分に乾かせば問題ないという話もありますし、耐性という意味では、かなり強いっぽい。
ライターの火であぶったりしなければ、問題ないか。


ふと考えたら、iPhoneの蓋なんかは、強力ネオジム磁石で閉じられていたりなんかするわけで、磁力に弱い機器があったら、iPhone近づけるだけで一発アウトだったりしそうですしね。

フロッピーディスクをiPhoneに近づけたら、アウトでしょうかね。
磁石だけでなく、3Gとか4GとかWi-Fiの電波も気になるところ。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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