2019年08月07日

「CaptureSaveAs ver.1.19β3」について改善点など

2日前の記事でβ1,2の改善点を書きましたが、今回は、その後に公開したβ3の改善点について。

前回同様、設定ダイアログ中のモヤモヤしていた点の改善となります。

201908_old_casaveas_ss_02.png

これまでの「加工」ダイアログです。
この中で、「背景を塗りつぶす」チェックボックスとか「背景色を指定する」ボタンとかがありますが、それぞれ、何の背景を塗りつぶすのか、何の背景色を塗りつぶすのか、よくわからない状態になっていました。

実は、日付時刻等を画像に書き込む場合の、日付時刻文字列の背景のことを示しています。
だいぶわかりづらいので、黒い枠で囲むことにしました。

201908_casaveas_ss_02.png

これで、少しはわかりやすくなったかな、と。

このほかに、/Fオプションの改良を少し行っています。
おまけ機能として搭載している、外部DLLを使った文字列のQRコード画像変換オプションを利用可能としました。



ところで、ちょっとした悩みがあります。
このおまけ機能で利用しているDotNetBarcodeは、.NET Framework 2.0〜3.5対応のDLLとなっています。

現在、INASOFTで公開している他の.NET Framework向けのツールは、だいたい .NET Framework 4.0向けにバージョンアップしたのですが、CaptureSaveAsだけは、上記のDLLへの対応の関係で、.NET Framework 2.0〜3.5向けとしています。

どれくらいの方が、QRコードの機能を使っているか?
一部機能を捨ててでも、むりやりに.NET Framework 4.0向けにバージョンアップする必要はあるか?

このあたりは、だいぶ悩ましいところではあります。
まぁ、仕様は公開されているので、悩むくらいなら自力で作れって話もありますけどね。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト
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