2019年08月28日

ジャンガジャンガ状態とサマルトリアの王子状態

2人以上の人が、互いに別の状態に移行しようとして、期せずして同じ状態に移行しようとしてしまう様子。
例えば、互いに逆方向に進んでいる人がぶつかりそうになるとき、避けなければならないのに、お互いに避けようとして、やっぱりぶつかりそうになるとき。
「ジャンガジャンガ状態」と呼ぶようにしています。

これは、お笑いコンビ「アンガールズ」の漫才で出てくる言葉から。

逆に、2人の人が、どうしても会えないとき。特に、お互いに追っかけあって、別々の場所を行ったり来たりしている状態のこと。
先日の夜のラジオ番組で「サマルトリアの王子状態」と呼んでいました。
(パーソナリティのその発言に対して、パートナーの方には通じていないようでしたが、リスナーにはバッチリ通じていました)

これは、ドラゴンクエスト2の最初に、主人公であるローレシアの王子が、サマルトリアの王子と合うために、洞窟→ローレシア城→サマルトリア城→… と何度も行き来させられてしまうシーンがあることから。

各城の王様からは「あっちの城に行ったのでは?」と言われます。
結局、洞窟からリリザの町に直行すればよいのですが、モブキャラによる誘導もあって、攻略本でも持っていない限りは、なかなか思いつかないでしょう。

王子たちが携帯電話でも持っていれば、こういった待ち合わせ問題は簡単に解決できたんでしょうけどね。
中世ヨーロッパの世界観では、携帯電話は現れないのです。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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