2019年09月02日

ラップトップとノートPC、昔は違う区分を指していた気がする

昔…とはいっても、小学生か中学生くらいの頃なので、1990年代前半かと思いますが、

 デスクトップパソコン > ラップトップパソコン > ノートパソコン

という階層で捉えていた時期がありました。
おそらく、その当時の事なので、NECの何かの資料を見てそう思ったのだと思います。

今となっては、ラップトップパソコンというカテゴリは消滅して、ノートパソコンというカテゴリに吸収されたように思います。

後からわかったことですが、ノートパソコンという呼称は和製英語であり、英語ではラップトップ(laptop)パソコンと呼ぶのだとか。英語が和製英語に敗北して撤退するなんてこともあるんですね。

その当時は、ノートパソコンと言えば、「当然、白黒液晶モニタを持つもの」というイメージでいたと思います。
それがいつの間にか、当然、カラー液晶を持つようになって、白黒液晶は消滅してしまいました。

1990年代前半くらいまでは、白黒表示に対応した表示モードを持つソフトウェアが、まだまだ存在したように思います。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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