2019年09月09日

出身高校の文化祭に遊びに行って、伊奈ディスク2019を買ってきました

1年ぶりに母校の高校の文化祭を訪れてきました。
僕が高校に入学したのは1995年4月(24年前)、卒業したのが1998年3月(21年前)のことになります。
(その後、教育実習のために2002年に母校を訪れていますが、そこからも17年経過していることになります)

高校生活が、もう人生の半分よりも前の出来事になってしまっているかと思うと、なんだか愕然とします。
17歳ごろの自分は、39歳になった自分を、どう想像していただろう…。

さて、台風が接近中ということもあって、もしかしたら時間を切り上げて終了ということもあるかもしれない…とビクビクしておりましたが、無事に、僕が行った時間は開催中でした。

22年前、部活動の中でゲームを作り、フロッピーディスクに入れて頒布していました。
その文化は現在でも受け継がれているか…?

無事に受け継がれていました。
201909_inadisc1.jpg
伊奈ディスク2019

ちなみに昨日、7期生…1990年入学の先輩にお会いしたので聞いてみたところ、当時から、ゲームを作成して文化祭で頒布する文化はあったとのことでした。
(ちなみに僕は12期生…1995年入学です)

というわけで、ゲームを作成して文化祭で頒布する文化は、少なくとも29年以上続いていることになるかと思います。
スゲェ長い文化だ。四半世紀を超えています。

ちなみに上にも書いた通り、僕の時代にはフロッピーディスク3枚組にして、MS-DOS用(PC98)のものを頒布していました。
その時に作ったのが、NEOBRASTERなどのシューティングゲームでした。
巫女ブラスターの前身となったゲームです)

たしか、1999年(20年前)から、CD-Rに焼いて頒布していたかと思います。
当時は、オープニングムービーも付いていて、けっこう気合の入った作りになっていたかと記憶しています。

ちなみに、英語名称としては、フロッピーディスク配布当時は INADISK で、CD媒体での配布から INADISC になっています。
(フロッピーディスクはfloppy diskなので「DISK」、CDはCompact Discなので、「DISC」になる)

蓋を開けてみると、
201909_inadisk2.jpg

左の説明書にはINADISKと書いてあって、右の媒体(CD-R)にはINADISCと書いてあって、どっちなんだよ!?と…ツッコミを入れたくなりましたが、まぁ、24期も下の後輩に細かいことを言っても仕方がないんですけどね。

(ディスクの中も、ランチャーはDISKで、説明書ファイルはDISCで…と統一できておらず…。まぁ、いいか)

内容は、RPGツクールで制作されたゲームと、音楽プレイヤーとなっておりました。
次のお休みの時に、遊んでみたいと思います。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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