2019年09月30日

久々に味わった、Excel保存中のフリーズ

Excel 97の頃とかは、作業中にフリーズしたり、異常終了したりすることが日常茶飯事的にあったので、こまめにCtrl+Sを押下して保存するというのもまた、日常茶飯事となった。

最近はExcelもだいぶ安定してきたので、フリーズや異常終了は少なくなったが、それでも稀にフリーズや異常終了は発生するので、依然としてCtrl+Sを頻繁に押下して保存するのは重要である。

一方で、NAS上のファイルを直接開いて作業をすることが多くなってきたり、扱うファイルのサイズが非常に大きくなっていたりして、こまめにCtrl+Sを押下していると中断時間が長くなってしまう問題も発生している。

保存に1分かかるので、1分に1回Ctrl+Sを押していたのでは、作業が全く進まないとか。

ただ、ファイルサイズが大きいとまた、フリーズも発生しやすくなる要素も増える気がする。
先日、ファイルの保存中にフリーズしてしまった。

幸い、最近の「上書き保存」は「保存前のファイルを退避し、新しいファイルを保存し、それが成功したら対比したファイルを消す」という仕掛けになっているようで、少なくとも保存前のファイルは残るのだが、そこまでの30分程度の作業が失われてしまった。

こまめな保存は大切だが、こまめすぎる保存は中断時間が長すぎてしまう。ただし、やっぱりこまめな保存は大切。
30分も前の状態に戻るのは勘弁。


posted by ayacy at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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