2019年10月05日

最近の3Dでモブキャラがたくさんいるゲームって、何に力を入れているんだろう、

最近の3Dでモブキャラがたくさんいるゲームって、何に力を入れているんだろう、何に我々は金を投じているんだろう、という話。

先日、モンスターハンターでパンをこねる猫がいるシーンをずーっと映している動画があった。
かなり細かいアニメーションで、奥から材料をとボウルを持ってきて、こねて、こねて、こねて、こねて、出来上がったパンを置くに運んでいく・・・というような感じ。

そういえば、最近良く観ているとしょこさんのゲーム実況動画のシリーズで、ゼルダの伝説BotWの、パーヤちゃんの1日を追跡する動画を見た時に感じたことでもあるが、最近のゲームの開発者って、こういう部分(本編ではないところでプレイヤーの没入感を高めるためのモブの動作作成)に膨大な時間を掛けているんだな、ということ。
必要作業と見るか無駄作業と見るか、議論はありそう。

我々はそこにも金払ってる、
プレイヤーの没入感を高めるために一役を買っているから、無駄ではないと信じたいが、コストパフォーマンスの高低は論じられそうな気がする。ゲームの解像度を高めたことにより、モブキャラの動きも、ゲーム世界の奥深さを表現するために、がっつり定義する必要があるわけだが、その動きを決めるために何十日も開発者が従事していると思うと、面白い、誇りに思うという感情とともに、ほとんどのプレイヤーには見られずに過ごされているかと思うと、なんだかやるせない感情も湧いてくる。

そして、そのプレイヤーは見ずに過ごしているけど、お金は払っている。
お金を払ったぶんを存分に味わいたければ、各モブキャラの動きを存分に眺めるがのがよい。
時間のない人は、YouTubeの実況動画を見るのも良いかもしれない。

これで、多くのプレイヤーが少しでも感動すれば、彼らも働きがいがあったというもの。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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