2019年10月16日

昔の人がラジオの未来に想像していたもの

先日、スーパー台風19号の通過の準備のために、久々に引き出しから取り出した携帯型ラジオ。

201910_survival2.jpg

以前に聞いた話ですが、昔(まだラジオが国民の情報入手手段のメインだった時代)、「今後ラジオにどんな機能が追加されたら良いと思いますか?」というアンケートをすると、「ラジオに映像が付くようになってほしい」という回答があったのだとか。

現在では、その機能が付いたものは「テレビ」と呼ばれているわけで、ラジオは相変わらず音しかないわけですけどね。

そういえば、「文字情報が表示されるラジオ」というものもあったと聞いています。
最近ではめっきり見かけないですけどね。

音以外の情報を伝えようとするラジオは、別の名称になるか、廃れるか…という運命が待っているようです。

インターネット時代になり、Radikoでラジオを聞けるようになっても、ラジオは音のみで情報を伝えています。
だから、Radikoの時代でも「ラジオ」と呼ばれているのかもしれません。
(アイコンとかサムネイル画像とか番組紹介文くらいはありますけどね)

もし、Radikoで音以外の情報を伝えようとしたら、そのとたんに、別の名称になるか、廃れるか…という運命が待っているのかもしれません。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ
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