2019年10月28日

ずっと今まで知らなかった。あわてんぼうのサンタクロースは小林亜星さん作曲だったのか

先日ラジオを聞いていて、初めて知りました。
あわてんぼうのサンタクロース」って、小林亜星さんの作曲だったんですね。

201910_nbou.jpg

てっきり、どこかの国の民謡かなんかだと思いこんでおり、作曲が誰かなんて気にしなかった。まさか日本人で、そして、この曲も小林亜星さんだったとは。

(吉岡治さんとのコンビの歌は、ほかにもあるそうですが、それについてはまた後日)

小林亜星さんが作曲した曲・歌は、あまりにも数が多すぎて、あちこちにあふれかえっています。あの曲も?この曲も?ってことは、けっこう多かったりします。「このー木なんの木…」の歌もそうだし。

多くの歌を作っていても、例えば、「この歌はTUBEっぽい」とか「この歌はサザンっぽい」とか「この曲はスカパラっぽい」とかなら感じ取ることができるため、こういったことは発生しないのですが、小林亜星さんの場合は「小林亜星っぽい」というのが分からないため、こういうことが度々起きる。

ちなみに、僕が小林亜星さんを初めて認識したのは、記念樹事件のときだったため(それよりも前にドラマに出ていた時代を知らなかった)、印象としては「訴訟の人」のまんまだったりするのですが、印象はそのままに、理性というか知識は積み重なっていくもんで、すげぇなぁというのは後から知ってきた感じ。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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