2020年01月11日

バーチャルアシスタントは「例外」を「理解」する日が来るのか?

長男(5歳)がMinecraftで遊ぶにあたり、1回のプレイ時間を制限するためにiPadのSiriに「25分経ったら教えて」とお願いしてタイマーを仕掛けているのですが、最近ではこんな感じで、Siriの方からタイマーを仕掛けるか聞いてくるようになりました。

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iPadが繰返しの行動から学習して、こんな感じでタイマーを仕掛けるか聞いてきたり、あるいは、僕のiPhoneの方では朝一で天気予報を観ることが多いからか、天気予報を見るか聞いてきたり…と、常日頃の行動から学習してAIっぽい動きをしてくれているわけですね。

でもこれが出た日は、残念。
長男は妻と共に実家に里帰りしているので、今日はMinecraftをやらないんですよ。

でもまぁ、あと10年もすれば、バーチャルアシスタントもそこら辺を「理解」して、「今日はタイマーの設定はしませんね。代わりに映画でも見に行ってはいかがですか。今はこんな映画がおススメです」とか言ってきたりするのかもしれません。

あるいは、現在技術の延長なら「理解」はせずとも、統計的な処理の中で、おススメを切り替えたりするのかもしれません。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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