2020年01月23日

「度し難い」メイドインアビスの映画を観てきた。内容を知らずに観たら確かにR-15ショックだ

1月5日夜に「メイドインアビス」の総集編映画のテレビ放送を観て衝撃を受け、我慢できずに翌日に1〜8巻のコミックを購入しまして。

202001_meidoina.jpg

その後、先週、劇場版「メイドインアビス」-深き魂の黎明-を観てきました。

202001_mia3.jpg

コミックは全巻読んでいるため、内容は知っていましたので、映画を観て感じたのは、巨大なものとか恐怖のものを表す表現、それから、サイコパスな登場人物のサイコパスさの表し方は、やっぱり映画館の大きなスクリーンで観るのがいいな、と。

しかし、このストーリーを映画で初めて知る人がいるんであれば…知って、その有様を描かれていない部分も含めて激しく想像してしまうのであれば、受けるショックは、そりゃ、R-15指定ですね。

R-15指定されて、逆に注目が集まっちゃうかもしれませんが。度し難い。
そういえば「カートリッジ」が出てきたとき、僕が受けたショックは、世間で語られているほどのものではなかったんですよね。
なんでかな?と思ったら、そういえば、いっしょに「巫女ブラスター」を作った小松菜屋さんの同人誌でなんかそんなのがあったな…と。あえて作品名には触れませんけど。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック