2020年02月02日

電車の中で座る人がどの駅で降りるのかを知ることができるスカウターが欲しい

朝の通勤列車に乗っているとき、吊革につかまって、自分の目の前に座る人が早く降りてくれて、自分が座れるようになることを祈っている状態が、自分が人生の中で最も長く「祈る」時間なんじゃないかと思っています。

ごく稀に、ロングシートに座る客のうち、自分の目の前に座る客を除く全員が降りて残念な思いをするケースもありました。
あの時ほど自分の不幸を呪ったことはないですね。
つい先日は、自分がロングシートに座っていて、自分以外の客が降りて行ったケースにも遭遇しました。
おそらく自分が祈られ、呪われた感じでしょうかね。

そんな残念なことがないように、電車の中で座る人がどの駅で降りるのかを知ることができるスカウターが欲しいですね。
AR技術の終着点は、そこなんだろうなぁと。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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