2020年02月13日

ラジオというメディアを、子供に伝えていくには

先日、4年くらい前からラジオを聞く習慣が復活しているという件に少し触れました。radikoというアプリがスマホに入ってくれたおかげで、スマホがラジオ端末として活躍するようになりました。

ラジオ番組で伊集院光さんがおっしゃっていましたが、これだけ多くの人が「ラジオを聞ける端末」を持ち歩くことは、これまでなかったわけで、現代は人類史上、最も「ラジオを聞ける端末」を持ち歩いている時代と言っても過言ではないかもしれません。

というか、「ながらスマホ」をするくらいだったら、ラジオを聞いてりゃいいんです。
「スマホを見ながら階段を上り下りする」くらいだったら、ラジオを聞いてりゃいいんです。
モニタ飲みすぎて目が疲れているのなら、目を閉じてラジオを聞いてりゃいいんです。
四六時中、情報が欲しくてスマホの画面を見ているんだったら、ラジオのニュース番組をタイムシフトで聞いてりゃいいんです。

僕はある時期、ラジオはテレビよりも前時代的なメディアであると思って、見下していました。
でも、ラジオは自らタイムシフト視聴の手段を提供してくれるようになりました。実はラジオはネットと非常に相性が良い。
ラジオでなくても、オーディオブックでも、ポッドキャストでも、ネットラジオでもいいんですけど、実は優れたメディアなんですよね。






さて、話は変わるのですが、子供の教育のためには、ある程度強制的に知識を与えることは必要になると思っています。

スマホゲームやタブレットのゲームは黙っていてもやりたがりますので、親としては、3DSなどの携帯型ゲーム機や、Nintendo Switchなどの据え置き型ゲーム機の面白さを伝えてやる必要があると思っています。英才教育ってやつですね。

あと、パソコンと称してRaspberry Pi 3Bを与えてみたりとかですね。

自分が過ごした昭和後期・平成時代の遊びを伝えていくことは、令和時代の親の責務ですので。

さて、そんな子供たちに、「ラジオというメディアの楽しさ」を伝える必要もあると考えています。
僕が小学生のころは、弟と二人でラジカセに声を吹き込んで「ラジオ放送」ごっこをして遊んだり。
高校生の頃は、声優さんのラジオ番組(土曜日の文化放送)を深夜に聞いてみたり。

今の子供たちは、YouTubeで映像を観ることは知っているし、スマホで動画を撮影して「ユーチューバーごっこ」をする楽しさは知っていますが、ラジオについては聞くことも吹き込むことも知らないので。

自分が過ごした昭和後期・平成時代の遊びを伝えていくことは、令和時代の親の責務ですので。

少し前に、娘も大好きな人気ユーチューバーのHIKAKINさん&SEIKINさんが野沢雅子さんのラジオ番組に出演されていたというのがあって、録音しました。
我が家のYouTube視聴は、目を疲れさせないために、1時間経ったら20分程度の「目の休憩」を入れる約束になっていますので、その20分でこのラジオ番組を録音したやつを聞かせることにより、ラジオというメディアについて子供に伝えていこうかと思っています。

ラジオは、特に災害時になんかに重要なメディアですので、ラジオの存在を知っておくことはサバイバルにもよいはず。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187134252
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック