2020年02月17日

花粉症の季節とコロナウイルス

先日、ここ最近の新型コロナウイルスによる症状を「COVID-19」と呼ぶことにしたというニュースがありました。

ひと昔前だと、スペイン風邪とか香港風邪とかソ連風邪とかアフリカ豚(とん)コレラとか、地域の名前がつくケースが多かったです。
そういえば、MERSも、「Middle East Respiratory Syndrome coronavirus」の略だそうなので、「Middle East」=「中東」という名前が入っているんですよね。(なので、MERSは中東呼吸器症候群と呼ぶそう)

しかし、昨今では無用な差別を助長することを防ぐために、地名とは関係のない名前を付けることが多いとか。

ところで、COVID-19については、勤務地の最寄り駅付近の地域に勤務する人から感染者が出たというニュースが飛び交っていました。様々な医療機関をたらいまわしにされた上に、症状が出てからも無理に出勤していたことがSNS上で話題になっており、実は自分自身もすぐ隣を歩いていたことがあったのではないか?とか思われてきます。

幸いなところ、自分には現時点では症状は出ていませんが、感染有無はわかるわけでもなく。

聞くところによると、症状が出ると全身に倦怠感が出るとか。高い熱が出るとか。
この季節は花粉症の季節でもあり、あれって花粉の粒子を風邪ウイルスと間違えて攻撃するアレルギーなので、風邪と同じ症状が出ます。鼻水・鼻づまりだけでなく、頭痛もするし、多少は熱も出るし、倦怠感みたいなのもある。もちろん、個人差はある。ただ、自分の場合は3月〜4月くらいは相当な症状がでる。

いちおう、2月上旬より医師から処方してもらったアレジオンを飲んで、点鼻・点眼は欠かさないようにしているけど、それで症状が完全に収まるわけではなく、まぁ軽減されるかなといったところ(これも個人差はある)。

花粉症による倦怠感なのか、COVID-19による倦怠感なのか、区別がつかないまましばらく過ごしてしまって、気づかない間に治ってしまう、あるいは重症化してしまうということはありそう。それまでの間は、周囲に感染を広げる存在になってしまうというのが怖い。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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