2020年03月09日

「へんたつ」を観ていて気付いたんだが、メドローア感は「メドローアみ」に現代語訳できるか

先週末、テレビで放送されていた「へんたつ」第10話を観ていて、ふと思ったことがありました。
公式にアップロードされている動画をリンクしておきます。


最強のモノ最強のモノを掛け合わせたときに「メドローア感」と読んだときに通じるかどうかは、けっこう世代に依存しそうな気がしますが、まぁそれは置いておいて、ふと、これを現代風に言い表したら(メドローアを最近の子が知っていると仮定して)、「メドローア」って言ったりするんだろうか?と。

「○○み」という言葉が、元々使われていた「丸み」「渋み」などだけでなく、本来(「さ」は付けることがあっても)「み」を付けることのなかった言葉に使われる、という、日本語の変化が最近ありました。

つらがある」
第三次世界大戦がある」

とかですね。
そこで、ふと、上記の会話中の「メドローア感がある」の部分が「メドローアみがある」と言い換えても、けっこう通じるんじゃないかと思ったり。
○○感」が「○○み」に、そのまま移行できるんじゃないかと。

まぁ、僕自身「○○み」の用法について全然詳しくないので分からないんですが、これってトリビアになりませんかね(死語)。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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