2020年03月17日

意外なリモートワークのお供/色々な作品内のリモート会議を考える

先日、リモートワークのお供になりそうな「マウスふるふる」の話を書いたわけですが、

20200315_MOUSEFR_ss.png

アドバイスをいただき、最新のバージョン(β版)では、キーを瞬間的に押し離しする場合について、ユーザー操作に対してキーの干渉が起きやすそうなShiftキーだけではなく、Scroll LockやPauseキーについても選択可能としました。

が、今日はそっちの話ではなく。

リモートワークを何日間か体感しているわけですが、リモートワークをしていると通勤どころか外出自体をしなくなったりするので、太りそうで怖い。

あと、座り続ける度合いが高まるので、痔がひどくなりそう…。
というわけで、意外なリモートワークのお供が必要になりました。

202003_di.jpeg

あと、ドーナツ状になっている座布団。


ところで、実際にリモート会議をいくつかの手段で試す機会に恵まれました。
ZoomとかGoogleのHangoutとかSkype for businessとか。

いろいろ使ってみて思ったのが、様々なフィクションな作品中に登場するリモート会議の手段と、現状存在しているリモート会議との差ですね。

最近、リモート会議を意識したのは、映画「キングスマン」に登場するリモート会議でした。
テーブルに座る各人物がホログラムで描かれ、あたかもその場にいるかのように会議ができるというもの。
リモート会議をしていて思うのは、音声が聞こえないとき、通信エラーで音声が聞こえなくなっているのか、悩んでいるのかわからない。
っていうか、通常のFace to Faceの会議なら感じられそうな、表情の機微な変化を感じ取るのが難しい。
そういったところを補えるのは、なかなか優れていると思いました。

似たような会議システムを持つのは、「スターウォーズエピソード1〜3に登場するタイプの会議システム。
キングスマンに登場するホログラムの会議システムと似ていますが、こちらの場合は、状況に応じて、例えば戦場なんかが舞台になる場合もありますし、必ずしも椅子に座った状態のホログラムを映せるわけではないし、しかも、リモート側にいる人が十分な視界スペースを確保できるとも限らない。ポータブルでリモート会議をしている人に対しては、主に会話中の人だけを手元にホログラムで映すようなシステムも登場していました。
これもなかなかよさそう。

最後に、「新世紀エヴァンゲリオン」に登場するゼーレの皆さんが行っているタイプの会議システム。
よくわからないけど、映像を映し出して会議を行っている状態では、ホログラムというよりは、なんだかかなりリアルに近い三次元映像が映し出されてそう。
加えて、物語終盤では「SOUND ONLY」と書かれたモノリス的なもので会議をしていました。

当時は意味が分からなかったのですが、おそらく、ゼーレの皆さんは理系学生が着そうなチェックのワイシャツでくつろいでいたところに、突然の会議が舞い込んだのでしょう。あるいは、ジャージとかパジャマでも着ていて、とても他人に見せられる状態ではなかったのかもしれません。もしかしたら、リモートワークのし過ぎで太りすぎちゃって、とても他人に見せられる状態ではなかったのかもしれません。
今ならわかります。ゼーレの皆さん、お察しします

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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