2020年03月20日

在宅勤務でイライラしてきたら…Raspberry Piの模様でも見て心を落ち着けよう

Twitter上でけっこう賛同を得られた(っぽい?)ので、ブログの方にも書こうかと思います。

在宅勤務でイライラしてきたら、名刺サイズのワンボードコンピュータであるRaspberry Piの写真でも拡大して見てると良いです。
拡大していくと、配線?が、たまにクネクネ曲がっていることに気づきます。

202003_rspi3b1.jpg202003_rspi3b2.jpg

聞いた話によると、どうやら、信号到着が光の速度のせいで遅延するから、同期を取るためにあえてクネクネさせているらしいです。

Raspberry Piにとって(というか、現代のコンピュータ技術において)、光の速度は遅すぎるということ。


昔、木星の衛星の食が起きる時間が、地球と木星の距離の違いでズレるということに気付いて、光の速度の概算が求まったという話がありましたけど、今は配線の数ミリの違いで影響が出てくるということで、現代技術の進歩ってすごいですね。


話は変わるのですが、先週の土日、ようやく空き時間(と心)に余裕が出てきたこともあって、遊び用にVAIO Type PにRaspbian Desktopをインストールしました。

202003_rspi3b3.jpg

直前までこのPCに入っていたLinux Mint上でRaspbian DesktopのイメージをUSBメモリ(4GB)に書き込んで、それを使ってインストールしました。基本的に画面の指示に従っていくだけで、一発でスムーズにインストールできました。

実際に動かしてみると、Raspberry Pi 3 model B上で動かすよりは遅い感じですが、どうせ、他のヘッドレス運用しているRaspberry Piと、メインPCへのリモートアクセス用にしか使わないので、特に問題ないです。

ヘッドレス運用しているRaspberry Piへの接続は、元から入っている ssh を使うだけなのでOK.

メインPCへのアクセスについては、起動については wakeonlan を追加インストールして実行。
リモートデスクトップ接続については、Remmina をインストールして実行。
日本語入力については、mozc を入れてやればいいか。
メモ帳電卓相当のソフトは、最初から入っていたはず。

Office利用については、いちおうLibreOfficeは入っていますが、動作速度的にキツイし、おそらく使うこともないので、そのまま放置。
ブラウザ利用についても同様。

これらを使いたいときは、メインPCにリモート接続して使う感じですね。
まさにシンクライアント的な利用です。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187268489
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック