2020年03月27日

子どもが考える「パソコン」って結局そんなもん/Scratchで矢印キーを使ってキャラを動かす

先日まではLinux MintをインストールしていたVAIO type PにRaspbianをインストールしてメインPCへのリモートアクセスする環境を整えたわけですが、そのPCを居間に持って行って作業していると、長女(小学校低学年)から「久しぶりにパソコンをやりたい」とねだられます。

以前にRaspberry PiでScratchでプログラミングで遊ばせたことがあったので、それを。
rspi3pink2_201904.jpg20190424_rspi_mouse.jpeg

マウスを使って、オセロ(Flippy)で遊んでいました。
タッチ式ディスプレイではなく、マウスを練習させるのもまた重要ですからね。

202003rspi_flippy.jpg

ところで、長男(5歳)も、パソコンをやりたいと言ってきました。
が、長男の考える「パソコン」ってちょっと違っているようで、

  • マインクラフトのJava版が遊べる。
  • それにはネザーのアップデートが入っている。
  • いろんなModで遊べる。リアルトレインModで遊びたい。

というもののことを指しているようで。
それをRaspberry Piで遊ぶには、ちょっとスペック不足かなぁ…。

とりあえずこれを使ってやることとしては、Scratchで簡単なプログラミングで遊ばせるところくらいまで。
というわけで、事前仕込みはこんな感じ。

  • Raspberry Pi 3 model BにApache+PHPでWebAPサーバ(ファイルアップロード用)を立てておく。
  • 長男(5歳)の描いた迷路をスキャナで取込み、そこへメインPCから画像ファイルとしてWebAPサーバへアップロード。
    (sambaサーバを立てる方法もあります。今はiPhoneからでも写真をsambaにアップロードできるようになりましたし)
  • アップロードされた画像ファイル(迷路)をScratch 2の背景として取込む。
  • 軽いデモと、キーボードのカーソルキーを押したらキャラクターが動く"プログラム"を仕込み。

202003_se_ryoku.jpg


明日の家庭内"プログラミング"の準備ができたぞ。本業SE力を少々行使してしまった。

キーを押してキャラクターを動かす発想は、かんあきチャンネルさんの昔の動画をヒントにしました。
道を踏み外したらブブーッてやれるところまで作れれば良かったけど、まぁそれはちょっと疲れそうなので、また今度。



posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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