2020年03月30日

軍艦(じゃんけん)を「グーカン」を聞き間違え/呼び間違えをしていたことが今更発覚。30年越し

先日、長女とジャンケンポイポイ…な遊びをしていて、ふと、小学生の頃(30年くらい前)、ジャンケンの手を使った「グーカン」という遊びがあったよなぁ…と思って、ググってみたら、・・・・・・


軍艦」(軍艦じゃんけん)だったことが判明。30年越しで自分が思い込んでいた言葉の誤りを知ることになるとは・・・。

以前、ATOK(Justsystemの日本語入力システム)を「あとっく」と呼ぶ友人がいたり、「config」を「コンフィグ」と呼ぶ友人がいたり、シュレディンガーさんを「シュレディンガー」さんと呼ぶポッドキャストパーソナリティがいたり…みたいなことがありましたけど、そこへ、軍艦をグーカンと呼んでいた自分が加わるわけか…。

しかし、グーカンではなく「軍艦」だったことがわかると、その先に出てくる「チョーセン」は「朝鮮」であることがわかるわけで、さらに「ハワイ」は、リメンバー・パールハーバー(Remember Pearl Harbor)を想起させる。一気に、きな臭い掛け声と共に行われていた遊びだったんだなという思いが沸き上がってきて、ゾッとする。

海外へ旅行へ行ったときに、弟とこれで遊んだりしていなかったよなぁ…。


ってか、Wikipediaを観てみたら「軍艦」ではなく「せんそー」(戦争)という掛け声で始まるローカルルールも存在するとかで(自分が小学生の頃は知りませんでした)、こっちは更にあからさまですね。


そのWikipediaからのリンクで、2014年のニュース記事が出てくるのですが、「子供を放置している親の無頓着さや、子供たちに対する太平洋戦争などの教育が不十分なことなどを問題視」と書かれているんですけど、僕なんかはそもそも「グーカン」であると勘違いしていたわけで、そもそも戦争関連のことだとはこれっぽっちも思っていなかったわけで…。ちょっと怖いですね。
何もわからずに小さい男の子のことだと思ってリトルボーイと書かれたTシャツを着てたとか、そんな感じでしょうか。

そういえば、子どもの頃に通称「バ力チョンカメラ」と呼ばれているカメラ(簡易的に使用できる力メラ?おそらくインスタント力メラ?)があったのを思い出します。あの言葉も、元を辿るとけっこう差別的な意味を含んじゃっている(簡単である=バ力でも○○でも使える)みたいで、当時の親世代はそんなこと全く思いもせずその言葉を使っていた気がします。


話は戻りますが、そういえば30年前、自分の周囲ではジャンケンポイポイ…な遊びって、「ジャンケンポイポイどっち変えて、どっち出すの」という掛け声とともにやってたけど、長女の周囲では「ジャンケンポイポイどっち”か”変えて、どっち出すの」という掛け声とともにやってる。
時代と場所によりそうだ。

前にも書きましたが、小学校・中学校の時、ジャンケンの手を出し合って2チームに分ける時、グーとチョキの手を出して「グーチ」と呼んでいたものがあったんですがが、高校に入ったら「グーパー」(グーパーじゃんで分かれっこ)になっててショックを受けたことがありました。

さらにショックだったのは、自分の親や、弟もグーパーだったこと。

地域差の問題だけかと思っていたら、自分の地域の、しかも、自分の学年でだけ「グーパー」ではなく「グーチ」だった、ということのようでした。
どういうことでこういうことが起こるんだろうなぁ。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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