2020年04月10日

こういう「相性問題」もあるのか。Switchと居間のテレビ(SONY)間だけ繋がらないHDMIケーブル

土日だけ、あつまれ どうぶつの森で子供たちが遊ぶために1Fの居間までNintendo Switchを持っていくのですが、その際に繋ぐHDMIケーブルの問題。

部屋の間を移動するということとか、テレビのすぐ近くに置くこととかを考えると、家にある最も短いHDMIケーブルを持ち歩いて繋ぐのが一番やりやすいのですが、なぜかこのHDMIケーブル、Nintendo Switchと1F居間のテレビを繋いでも何も映らない。

Nintendo Switchと2Fのリモートワーク部屋にあるテレビ(MITSUBISHI製)はつながるし、Raspberry Piともつながるし、仕事場から持ち帰っているノートPCもつながる。

なぜか、Nintendo Switchと1F居間のテレビを繋いだときだけトラブルが発生する。

まさしく、「相性問題」。こういう極端な例もあるんだなぁと。しかもそれが自分の目の前で発生する珍しさ。

とりあえず、0.5mのHDMIケーブルが欲しいので、Amazonで購入することにします。
コロナ渦の中、運送業者さんにはご苦労をおかけします。申し訳ない。よろしくお願いします。

あ、コロナ渦(うず)じゃない? あ、違うのか。みんながコロナウイルスに戸惑って、渦のようにぐるぐる混乱している様を想像しちゃいましたよ。あれでしょ。みんなが鍋の中でグツグツ煮えたぎるように苦しめられているから、コロナ鍋でしょ。

コロナ鍋(なべ)。

あれ?それも違う?
なんて読むんですかこれ。

え、コロナ禍(コロナか)?

読みづらい…。トンコレラ以上に読みづらい…。

ところで元々、「コロナ」という言葉も、太陽の周りのピカピカなところを表すような、縁起の良い言葉だったわけですよね。

そこから、冠の意味に転じたり、元々が太陽からくる言葉ということで、縁起の良い言葉として扱われ、石油ファンヒーター等を製造する会社名に使われたり、
202004_corona.jpg

温泉の名前に使われたり、車の名前に使われたり。
ラプンツェルの舞台は、コロナ王国だったり。

それが一転。ここ数か月で、「コロナウイルス」略して「コロナ」という意味で一斉に使われだしたことで、縁起の良い言葉から縁起の悪い言葉に一気に転落。

コロナビールも風評被害を受けてそう。

まさに「言葉は生き物」ですね。転落するときは、とことん転落していく。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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