2020年05月08日

「マウスふるふる」マウス移動イベントだけでなく、座標設定のAPIも呼び出した方が良いかな

ネット上を検索していた時、「マウスふるふる」の動きをVBAで再現しようという試みを見かけたことがありました。
その方法では、マウス座標の変更を行う仕組みなのだけで、以前にも書いた通り、マウス移動イベントを発生させないと効果がないはず…であるんですよね。

ただ、効果を与えようとするソフトが、何を検知して「動きがある」とみなすのかにもよるかもしれないと、ふとそんな考えが頭をよぎりました。

少なくとも、スクリーン セーバーやスリープを防ぐにはマウスの座標を変えるだけではダメで、マウス移動イベントを発生させる必要があります。

ただ、例えばGmailの左側に表示されている在席中表示とか、Skype在席中表示とかが、何を検知して操作中を検知しているのかは、私にはわかりません。
もし、GmailやSkypeがマウスの座標のズレを検知して「操作中」と検知しているならば、座標を変えるだけで問題ないと思います。

いや、むしろ、マウス移動イベントで左右に微妙に動かすだけでは、ピクセル単位でのマウス移動量が1未満になった場合、座標の変化があったとは見なされない恐れすらあります。
そうなると、座標を変えことこそが正解なのかもしれません。

そうか、そう考えると、「マウスふるふる」本体についても、マウスイベントを発生させるだけでなく、念のため、座標をずらして元に戻すという機能を実装する必要があるのかも。(1ピクセルずらして数秒待つとか)

そう考えると、先のツイートで示したPowerShellのスクリプトも、失敗版と成功版の両方を実装して初めて、いろいろなシチュエーションに対応できるスクリプトが完成するということかもしれません。

対応版を検討開始しようかな。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト
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