2020年06月23日

「再従曾姪孫」という言葉はどうして生まれたんだろう?

先日、お笑い番組を観ていたら、「再従曾姪孫」(さいじゅうそうてっそん)という言葉が出てきました。

単純に言うと、「はとこ」の「ひ孫」のことを指す言葉です。
はとこ」とは、自分の親の、いとこの子供のこと。
いとこ」とは、親の兄弟の子供のこと。


芸能界では、木村拓哉さんと神田うのさん(あるいはハマカーンの神田さん)が、「はとこ」の間柄になるんだとか。

というわけで、木村拓哉さんにひ孫がいれば(つまりCocomiさんやKoki,さんに孫がいれば)、その方は、神田うのさんにとって、「再従曾姪孫」(さいじゅうそうてっそん)ということになります。

不思議に思ったのは、何でそんな言葉が生じたのかな、ということ。
なんでこんな言葉が生まれるに至ったのかを知りたい。
もしかすると、強い戦国武将とかにあやかって、「私は偉大な戦国武将○○の再従曾姪孫なんですよ」と自慢をするために使っている言葉だったりするのかな。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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