2020年06月12日

幼少期にテレビで観た映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の熱い思い出

今夜、日テレで映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が久々にテレビ放送されるということで、観れるかどうかはわかりませんが、興奮しております。
まぁ、今夜観られなくても、2015年に配信版を購入しているので、いつでも観られるんですけどね!

この映画は、1985年に公開された映画で、おそらくそれからしばらくしてテレビ放送されたかと思います。
小さい頃の僕は、それを観ました。なので、マーティの声は、三ツ矢雄二さんで脳内固定されています。

手元にあるのは山寺宏一さんバージョンですが、それを観ても、自動的に脳内で三ツ矢雄二さんに変換される仕様の脳になっています。
(織田裕二さんバージョンを聞いたときに、自動変換が起こらなかったのはバグでした)

今でも、終盤の、ドクがマーティを雷雨の中で未来へ帰そうとする一連のシーンを観ると、「今回は失敗して未来へ帰ることができないんじゃないか?」みたいな、よくわからない感情が沸き起こってきて、ハラハラしながら観ることができて、興奮します。

この映画があったから、ファイナルファンタジー4かなんかに出てくるシド博士だったか「科学はまず体力」と言っているシーンがしっくりきた気もします。

さて、この映画を初めてテレビで観たときには、まだ幼かったもんですから、脳内記憶バグが起こっています。普通の映画なら、1回観ても、その後何回も観返すようなことはないのですが、この映画は何回も何回も観返しているので、記憶バグに気づくことができています。

というわけで、今日は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1作目)における、僕の幼少記憶の脳内記憶バグをご紹介しようかと思います。


■『The Power of Love』と『バック・イン・タイム』を、同じ歌の違う部分だと思っていた
最初から最後まで脳内再生すれば、違う歌だと気づきそうなものなのですが、なぜだか同じ歌の違う部分だと思っていました。


■ロレインは、マーティと共に未来へ行きたいと言っていたと思っていた
そんなことを言っているシーンはどこにもないんですけどね。なぜか、僕の幼少期の脳内にだけそんな記憶がありました。


■電気の単位「ジゴ・ワット」は本当に存在する単位だと思ってた
こういう人は多い気がする。脚本家のボブ・ゲイルの勘違いが原因で、gigawatt(ギガ・ワット)がjigowatt(ジゴ・ワット)と脚本に書かれてしまっていたのだとか。


■宇宙人に扮したマーティがジョージの家に侵入した時「バルン星人だ」と言っていると思っていた
日本のウルトラマンに登場するバルタン星人がアメリカ映画に出てくるはずもなく、実際には「黙れこの地球人めが!俺の名はダース・ベイダー。バルン惑星からやってきた宇宙人だ」(Silence, Earthling. My name is Darth Vader. I am an extraterrestrial from the planet Vulcan.)。
ダース・ベイダーはスターウォーズ。バルカン惑星はスター・トレックから。


posted by ayacy at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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