2020年06月29日

だいぶ前にネット上を席巻した「ムペンバ効果」って、結局どうなったんだろう

そろそろ本業の方の多忙度が上がってきた感じでして、7月1日から、このブログの更新ペースは下がる見込みです。
席巻せっけん)した」という文字を見ると、どうしても脳内で「せきまきした」と読んでしまうクセがついていて、困っています。脳バグです。

インターネット上では、最近でも、何かの予防接種をしているとコロナ感染症に罹りづらいだのなんだのと、真偽不明な話題が科学的っぽい話と共に出回ることが多いので注意が必要なのですが、そんな感じで、数年前に「水よりもお湯の方が先に凍るらしい」という情報が飛び交ったことがありました。

先日、SNS上でそのことを書いたところ、「ムペンバ効果」というものだと教えてもらいました。

この現象自体は、かなり前に「発見」されていたものであり、NHKの番組で紹介されたことがきっかけで、その時にネット上で話題になったのだとか。

結局のところ、「ムペンバ効果」の原因はよくわかっておらず、というか起きたり起きなかったりが激しく、不純物や(冷凍庫で実験するなら)送風口の位置など、差異が出る条件も良く分かっていないとかで、………あまり真剣には扱われていないような感じですね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット
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