2020年06月30日

耳垢って自然排出される説はどこまで信用できるん?

そろそろ本業の方の多忙度が上がってきた感じでして、7月1日から、このブログの更新ペースは下がる見込みです。

信用できそうな医療的な情報として、「人間の耳垢は自然排出されるようにできているから、わざわざ人が意識的に取り出す必要がない」というものがあります。

結構信用できる情報かな、と思っていたのですが、去年、長女の就学前診断があったときに「耳垢が溜まりすぎ」という診断を受けまして、耳鼻科に耳垢の除去に行くことになりました。その後も定期的に耳鼻科に通っています。

初回は、耳垢が大きいわ硬いわで、薬を使って柔らかくすること数日、その後取り出しのために再通院、子どもは泣くわわめくわ大変でしたが、そのうち慣れてきて、今では涼しい顔です。

で、話は戻りまして、耳垢って自然排出される説はどこまで信用できるんかな?と。
実はこれって、「イエローピーポー」の話と同じような、本当のことだと信じていたのに、実は単に有名な都市伝説というだけだった……りして?
耳垢って、湿りやすい人と乾きやすい人がいるが、実は自然排出されるのって、どちらか一方のことだったり?


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック