2020年08月22日

ブレーカー断とサーバー運用なRaspberry Pi

昨日書いた、Raspberry Piの話の続きみたいな感じで。

先週のことになりますが、外気温が38℃になっていた日のこと。こうなってくると、エアコンは贅沢装置なのではなく、生命維持装置ですね。1Fの居間のエアコンをつけ、(子供が後に遊びに行きたいというので)2Fの子供部屋になる予定の部屋にもエアコンをつけ、その状態で電子レンジを使用したところ、ブレーカーが落ちました。

この家に7年弱住んでいますが、家全体のブレーカーが落ちたのは初めてかも。

このとき、メインPCは利用していませんでしたが、サーバー運用していたRaspberry Piと外付けHDD、それを繋ぐルーターとモデムは電源が入っていました。一応こういう時に備えてUPS(無停電電源装置)を準備していたのですが、今回初めてUPSが役に立ちました。

備えあればなんとやら。

そういえばこの時、もしNintendo Switchを据え置き型モードでプレイしていたら、自動で携帯型モードに切り替わり、プレイ中のゲームの内容は失われずに済むんですね。これはけっこう心強いですね。いつブレーカーが落ちるかわからない夏を乗り越えるには、ゲーム機としては重要な仕様ですね。

仕事用として、会社やお客様から借用しているPCはノートPCなので、こういう事態は乗り越えられます。

が、メインPCは普通のデスクトップ機なので、こういう事態は乗り越えられないですね。
できればこの安心をメインPCにも適用したいので、メインPC(とモニタ)のためにもUPSを買いたいところですが、きちんとした電力を供給できるだけのサイズのUPSを使わないと、PCが勝手に再起動してしまうんですよね。

以前に、弱めのUPSを購入して使ってみたら、PC起動時に再起動がかかったり、ちょっとCPUに負荷がかかりそうになると再起動がかかったりと、逆に危ない状態になってしまいました。

また、UPSのバッテリーは定期的に入れ替えなければならないため、継続的な出費もキツそう。
こういうあたりのトレードオフをきちんと見極めないとダメですね。



posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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