2020年08月23日

家庭用でNASとして利用していたLinkStation(4TB)が壊れかけ/容量も不足、どうにかせねば

家庭用のNAS(PCデータバックアップ兼写真データバックアップ)として利用していたLinkStation(4TBを2TB×2のRAID1として使っていたもの)が、壊れかけであるというInformationを出し始めました。

エラーのコードは「I12」。デグレードモード(片系運転中)です。

RAID1は、2台のHDDに全く同じ内容を書き込む「ミラー」方式ですが、そのうち1台が壊れたため、「もう一台が壊れたら内容は完全に失われますよ」という状態。つまり、壊れかけです。

ここで気を付けなければならないのは、「もう1台あるなら大丈夫だろう」と考えるのではダメということ。RAID1用としてNASに突っ込まれている2台のHDDは、同一型番であり、ほぼ同時期に作られています。ということは、お亡くなりになる時期もほぼ同時期だろうと推定されることになります。

ちなみに購入したのは8年前です。早急にどうにかせねば!

ちなみに、8年前は、「会社の借り上げ社宅に住んでいた時代」であり、「新居に家を建てていない」状態だし、「子供が生まれていない」頃でした。今の財政状況と比べると………、当時は非常に恵まれていたので、NAS(LinkStation)をガンガン購入しても大丈夫でしたけど………、今はとてもじゃないけど耐えられない。

同じような2TB×2のNASを購入しようとすると、2.5〜4万円程度の出費は覚悟しなければなりません。
というか、片系運転中のLinkStationの使用容量を調べてみたら、91%に達していました。子供が生まれてから、子供の写真をガンガン入れていますからね。同じ2TB×2のNASを買っても、すぐに容量不足という問題に直面します。

なので、新しくNASを買うなら、3TB×2とか4TB×2にしたいところです。そうなると、出費額は……。
(常用兼バックアップとしては、Google フォトに写真をアップロードしていますが、写真を劣化させられちゃいますし、なんらかの誤判定で写真を消されたり、アカウントを誤BANされたりする可能性もありますから、そもそも信用していません。とりあえず手元に多重でバックアップを置いておきたい)


あ、待てよ。
そもそも、既製品のNASを買う必要ってあるんだろうか。
バルクのHDDを2つ買ってきて、rsyncで同期取っておけばよくない?
っていうか、つい先日、トースター型のドッキングステーション(S-ATA⇔USB)をRaspberry Piに繋いでNASにするって話を書いたばかりなわけで、このRaspberry Piにもう1台のトースターを繋げばよいだけではないか?

それならば、9000円くらいの3TB HDDを2つ購入し、例のトースターをもう一つ(3000円くらい)購入したら、ちょっとは安くNASモドキが組み立てられるんじゃないだろうか。

ちょっとこれで作戦を練ることにします。

【その後】

4TBHDDを2台準備して作業中。また後ほど触れます。

202008_hdd2b.jpg202008_hdd2a.jpg202008_hdd2.png
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC
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