2020年09月14日

やっぱりキーパーチャージの意味を思い出せなくて/また思い出せなくて

ふと、中学だったか高校の頃の、体育の授業でサッカーをしていたときの思い出が蘇りました。
サッカーのプレイを進めていると、突然「キーパーチャージ」と叫びだす生徒がいて、それを聞いて、蹴っていたボールを離す生徒がいる。相手側にボールが渡って、プレイ続行。

「キーパーチャージ」の意味が分からなくて、突然キーパーチャージと叫んだ生徒に聞いてみると「意味は分からないけど、そう叫ぶとボールを手放す人がいるので、とりあえず叫んでいる」とのこと。

さて「キーパーチャージ」ってどういう意味だっけ?

なんか、過去にもこういうことを書いた気がするなぁ…と思って検索してみたら、2014年11月2018年8月の2回、それぞれ独立にネタにしていました。

ってことは、2018年にこれを考えたときは、2014年にネタにしたことは、すっかり忘れていたということで…。

さて、2018年8月の時に書いた文によれば、こんな感じらしい。


サッカーにおける反則の1つであり。『ゴールエリア内で、ボールを持っていない、またはこれから受けようとしているゴールキーパーに対してチャージ(身体的接触)すること』。


ただし、このルールは1997年に廃止されており、通常の選手と同様の反則ルールが適用されるとのこと。

とはいえ、今でも便宜的にそのように呼ぶことがあるという情報もあるので、ルール自体は無くなっても、そう叫ぶこと自体はあることらしい…。

でも、もう23年も経っていますからね。現在の中学生や高校生は、どうしているんでしょうね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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