2020年10月06日

悩みの解決過程を「楽しむ」ことって、できることなんだろうか

先日、あるYouTubeの動画を観ていたら、新聞の人生相談のコーナーに長年答えていたという方の動画を見かけました。

  • 悩みの解決過程を考えた時、「解決する」のほかに「逃げる」「放置」「共有」などもあること。
  • 複数の悩みがある場合、人間が対処可能になるように数を減らすため、外だし(紙に書きだし)したり、整理したりすること。
  • 実は、悩みの中には、本当に今解決しなければならないことの他に、過去の話で今更どうしようもないこともあったり、未来に押しやってよい(今すぐ解決する必要がない)ことがあり、それらはひとまず悩むのをやめることができること。

などを学べました。
で、悩みを解決することが「楽しい」と思えて、他人の悩みを整理したり、対処法に導く手伝いをしていたとのことです。
この方のすごいところは、自分の悩みであっても、それを整理したり対処したりするのが「楽しい」と思えるというところですね。

自分の場合はどうかと思うと、一問一答のように答えが出せるもの以外については、「悩み」が始まってしまうと、視野が狭まり、ロクなことになっていない気がします。
未来に押しやるべき悩みであっても、気になってしまい、眠れなくなるので、酒の力で強制的に睡眠状態を得るようなこともあったりします。
(例えば最近だと、この問題に対処中だった時は、メーカーからの応答が来ない間は身動きが取れないので、悩みごとの解決は未来に押しやるべきですが、それができずに悶々と悩み続けてしまい、睡眠不足が深刻になってきたため、梅酒をがぶ飲みして強制的に眠りにつき、悩みを強制的に未来送りをしておりました)

悩みに対して、ある程度の対応性を身に着けるには、「一問一答のように答えが出せる」ように、問題解決の場数を多く踏んでおくか、事前脳内シミュレーションを多く行っておくとかする必要がありそうです。

また、過去の話だったり、未来の話だったりして、今すぐ悩む必要のないものについて悩まないようにする耐性を身に着ける必要もありそうです。
僕の場合はそれができずに、梅酒に逃げましたが、たぶんそれをやりすぎると体を壊すので、万人にはお勧めできるものではないし、僕自身も止めた方がよいんでしょうね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
問題を自己解決できた時の喜び
「お、俺ってなかなかやるじゃん♪」って勘違いが、更に興味を持って向かい合える原動力になると思いますね
Posted by Gath at 2020年10月11日 19:33
本業の仕事でも、後輩から受けた仕事上の相談について、お客と上司に颯爽と話を付けて「仕事を前に進めた」ときに「おお、俺って『ソリューショニスト』だなぁ」みたいな、妙な高揚感に襲われることがあって、後々考えれば勘違いとわかりつつも、原動力(成功体験)としては大きいものになったりしますね。
なんだかんだで、勘違いも重要な社会人体験になりそうですね。
Posted by Ayacy at 2020年10月11日 23:51
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