2020年10月07日

今さらながら「スタンド・バイ・ミー」を観たり。結局死体は見つかるかどうかも知らなかった

先日、紅の豚のストーリーをしっかり思い出せないので、改めてちゃんと観てみた話を書いたわけですが、同じように記憶がモヤモヤになっている作品で「スタンド・バイ・ミー」があって、「結局、線路を辿って行った先で、彼らは死体を見つけたんだったか?」ということが分かっていないことに気づきました。

というわけで、改めて観てみました。

おお、どうやら、僕は一度もしっかりと「スタンド・バイ・ミー」を観たことがなかったようです。
実際見てみると、死体を見つけるのが本質ではなく、少年たちの心の動きの話がメインですよね。まぁ、ストーリーのある映画なんだからそうですよね。
そういえばこの時代は、子供がスパスパたばこを吸うのが当たり前だったんですね。今の時代の、堅い人が見たら、「現代の価値観に合わせて撮り直せ」とか言い出しそう。

途中、水の中でヒルに付かれるシーンが合ったのですが、なぜかそこだけは観た覚えがありました。
どうしてだろう。
スタンド・バイ・ミーのワンシーンだとは思っていませんでした。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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