2020年10月15日

Twitterの画像サムネイルの自動トリミングと、昔の同人ショップの自動宣伝方法

少し前、Twitterの画像サムネイルが勝手にトリミングされることと裁判(正確にはリツイート時)について話題になったことがありました。

技術的に仕方がないのではないか?という意見が、私のTL上は多数見受けられたのですが、私自身はちょっと違う見方をしていました。
たしか20年くらい前だったか、製作した同人ゲームが委託ショップで販売されるにあたり、ショップに並べられた際、せっかく描いたパッケージ裏の紹介画像・解説文の上に、ショップ側が貼った謎の4枚のスクリーンショットが貼り付けられていて、何のゲームだかさっぱりわからないものになっていて、非常にやるせない思いになったことがありました。

店頭にどう並べるかは店側の裁量なわけなので文句を言えるようなものではないし、それは委託ショップ側の仕組みなので仕方のないことなんだけど、それにしてもそれで好き勝手やられるのは堪ったもんじゃないなと感じたことがありまして。そんな経験から、TLの他の方とは違う想いで見ていました。

なお、上のTwitterの画像サムネイルの裁判では、サムネイルの仕組みはTwitter社のものなのに、なぜかリツイートした人のIPアドレス開示請求に繋がるという不可解なものになっていたため、上の話とは主体となる者が微妙に違うんですけどね。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット
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