2020年10月21日

先週見た夢と、スピルバーグ監督の宇宙モノの映画を借りてきた話

そういえば、まだしっかりと観たことはなかったなと思い、スピルバーグ監督の「未知との遭遇」のDVDを借りてくることにしました。

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原語でのタイトルは「CLOSE(接近) ENCOUNTERS(遭遇) OF THE THIRD KIND(第三種)」ということで、「第三種接近遭遇」というタイトルなんですね。

地球外の知的生命体の乗る宇宙船を間近で観察できることが「第一種」接近遭遇。
地球外の知的生命体の乗る宇宙船の影響が、何らかの形で地球上の人やモノに影響を与えることが「第二種」接近遭遇。
地球外の知的生命体と、知的なコンタクト(搭乗員との接触)をとる段階が「第三種」接近遭遇なんだそうで。

これを借りることになったきっかけは、ふとしたことで、E.T.(同じくスピルバーグ監督の、宇宙人の子供と地球人の子供の心の交流を描く、自転車に乗って空を飛ぶアレですね)に出てくる宇宙人のことを聞いたことがきっかけ。

E.T.に登場する宇宙人は「野菜型宇宙人」なんだそうですね。いや、サイヤ人とかそういうのではなく、「植物の実」の部分が知的に進化した植物型人間なんだそうで。地球の重力は重いので、地球上では常時しゃがんだような体勢を取っているのだとか。

で、そのことを聞いた翌日に夢を見まして。

自宅の台所に「テヅルモヅル」が忍び込んでいて、排除しようとしたら、しゃべりだしたんです。
「実は自分は、この家に住む女の子と仲良しで、いっしょに遊んでいたんだ」とか。

実は彼(?)は、「テヅルモヅル型宇宙人」であり、人間の形に変形することができて、人間の子供と心を交流したり、遊んだりすることができるのだとか。

うーん、我が家の長女(小2)が、宇宙人とコンタクトをとり、そんな秘密を抱えていたとは!と思ったところで、目が覚めました。

なんでよりによって、テヅルモヅルだったんだ…。

というわけで、E.T.を借りようと思ったのですが、E.T.が貸出中になっており、仕方なく、まだしっかり観たことのない、第三種接近遭遇こと「未知との遭遇」を借りることにしました。

今度は、E.T.も借ります。
あと、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の映画「メッセージ」(Arrival)(こちらは「ばかうけ型宇宙人」?)も借りておきたい。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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