2020年10月22日

ユーチューバーでも道を外れるとスーツを着て謝罪して一定期間謹慎するフォーマットなのか


なんとなく、ユーチューバーをやっている人は、標準路線からドロップアウトするなどしていて、ある種の、フォーマット的なものからは外れた存在だ、というようなイメージがありました。ずいぶんズレたイメージかもしれません。

ですが、昨今の不祥事を起こした芸能人(不倫、反社とのおつきあい、お酒、etc...)がスーツを着て謝罪をして一定期間謹慎するのと同様に、事務所所属するユーチューバーも、不祥事を起こせばスーツを着て謝罪をして一定期間謹慎するフォーマットに従うわけですね。

逆に、迷惑系もとい犯罪系ユーチューバーの場合だと、標準路線からドロップアウト…っていうか、アウトローな感じになっちゃっている場合があって、その場合は世間から強く糾弾されようと、警察につかまろうと、引き続き迷惑行為を繰り返していたりして(しかもアカウントがBANされることもないようで)、そっちは逆に、イメージ通りかもしれません。

これを強く感じたのは、先日購入した、養老孟子さんと伊集院光さんの対談本「世間とズレちゃうのはしょうがない」を読んだこともあって。
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この中では、テレビの「お笑い」芸人が話の主体として扱われています。
そもそも、世間からはズレた存在、ズレたことを芸にしているはずなのに、現実には、「お笑い養成学校」「お笑いコンテスト出場→決勝進出→優勝」のような、既定路線の上を乗って走ることが王道とされているということに違和感があるという話が出てきまして。

で、さらに、世間の常識から本当に外れた行動(不倫、反社とのおつきあい、お酒、etc...)を取れば、炎上、文春砲、謝罪して謹慎もしくは廃業、という。



posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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