2013年12月22日

実は怪しげな情報だったと知って驚いていること

小さい頃から刷り込みのように教えられ、真実だと思っていたのに、ある日実はウソだったと教えられてビックリすることは、結構あります。
(クリスマスも近いですし、、、まぁそれは置いておいて)

そういえば小さい頃、親から「三重っていうのは外国なんだよ」と大嘘を教えられ、数年間信じていたことがあります。
子供だと純粋に信じちゃうんですね。

他には、結構最近まで真実だと思っていたものとしては、

・黄色い救急車は存在しない
 精神に異常を来して病院に運ばれる場合、黄色い救急車(通称:イエローピーポー)がやってきて運ばれていく、みたいな話が、小学生時代に盛んに語れていて、真実だと思ってきました。
 が、20代のころだったか、そもそもそんな車両は見たことないし、もしそんなシチュエーションがあれば、真っ先に呼ばれるのは警察のはずだ、という指摘を聞きまして、、真実ではないことがわかりました。


・味覚地図は間違い
 ちょっと検索すると出てきますね。
 「舌のこの部分が、この味覚に対応している」という情報ですね。
 1980〜90年代に義務教育を受けた人は、本来は存在しない味覚地図というものを教えられている可能性が高いんだそうで、注意が必要。
 学校教育の現場でウソを教えちゃっていた可能性があるということみたいですね。

・磁気が肩こりに効く?
 子供の頃にテレビCMを通じて刷り込まれていた知識なのですが、どうやらこれは怪しいらしいですね。
 様々な議論はあるようですが、完全に信じるのは危ういみたい。

その他、ちょっと考えれば分かりそうな「植物を育てるために水を掛けるときは『大きく育てよ』と言いながらだと良い」とかいうのもありますね。

あ、そうそう。「良いバイオリンを作るには、バイオリンをクラシック音楽が鳴っている部屋に○時間放置すると良い」とかいうのもありましたっけ。非常に眉唾ですが、どうなんでしょうね。実はただの振動で良いとかなのかもしれませんね。

ワインは長時間放置すると味が良くなる」というのも、実は振動の問題なので、ワインをメガネ洗浄用の超音波振動機にかけるとあっというまに美味しくなる、とかいう話も聞きますし。

あと、植物の光合成は太陽光が必要というよりは、特定の波長の光だけでよかった、みたいな話も聞いたことがあります。

コラーゲンがお肌に良いというのも、けっこう議論が聞かれますね。
科学的には証明されていないものの、その効果が現れているという声が多く聞かれるため、よくわからないけど効いているらしいとしか言いようが無い、とかなんとかとか…、こうなってくると、科学で証明されていないというのが、「ウソ」を意味するのか「科学が未熟」を意味するのか、よくわからなくなってきますね。

なんか話が発散してきたので、今日はここら辺で。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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