2014年03月06日

趣味の在り方をどうわりきるか

最後のソフトウェア更新から、一ヶ月半くらい経過していますね

最近、何をやっているんだろうなぁと思うことはありますね。
趣味だったフリーソフト開発に、高頻度の横やりが入り始めて続行不可能になってから、まもなく2年が経過しようとしています。

今は、横やりは入らなくなりましたけど、それまでの一年半の間、フリーソフト開発から距離を置いて生活してきた生活に慣れてしまったためか、以前のような、ソフト開発をしたいパッションが自然とわき出てくるような状況には、全くなくなってしまっています。

ブログに書くことと言えば、トレンドマイクロからの報告のことばかりになっていますし。
自分の本来やりたいことって、フリーソフト作って公開してフィードバックもらって・・・というサイクルを繰り返して喜びを得ることだったはずなのですが、いつの間にか方向性が狂わされて、サイクルがデフレスパイラルになって、自分でも趣味ではない苦しいだけのよく分からない状態に陥ったな、というのは理解しています。

うちって、何をやっているサイトだったかなぁという疑問はありますが、それくらいしかパッションの沸き出てくるようなことがなくなってしまったというのがありますね。

さっき苦しいと書きつつ、それくらいしかパッションが沸かないとか、矛盾したことを書いていますけど、そういうわけわからん状態が現状です。自分でもよく分かっていません。

今更元の生活に戻ろうにも、当時どうやって、生活の中から時間を切り出してフリーソフト開発に費やしていたか、思い出せないですし。どうやって日々のアイディアを集めていたかも思い出せないですし。
ユーザーからの機能追加要望も来なくなりましたしね。(来たとしても実装する時間を捻出できないですけどね)

一度失われた習慣は、それが当時とても情熱を込めてやっていたものであっても、なかなか戻ってこないもんですね。

ちなみに本業の方でも、プログラムを作る道は置いておいて、現在は管理業務とか、Word/Excelで説明資料を作る業務ばかりに専念しています。こちらは、会社としてそういう方向に舵取りをしたいという方向性もあるようですし、僕自身が選んでそちらに道に進もうとしているということもありますし。その方が、収入的にも安定しますしね。自分だけの生活ならともかく、家族を養うことを考えると、安定性は欠かせない。

そこは趣味ではないことと割り切って、やっていくしかないんじゃないか、それが仕事ってもので労働対価が得られるんじゃないかと。

「趣味でないこと」と割り切れるんならまだ良いですが、趣味そのものを、今後どう割り切ったら良いか。
しばらく苦悩が続きそうです。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト
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