2017年05月07日

ゴールデンウィークの過ごし方(5)…ハシビロコウ

ある理由により一部箇所で人気が高まっている動物たちがいます。フレンズたちがいます。

で、先日、上野動物園を訪れる機会がありましたので、そんな中の一人の「ハシビロコウ」を観てきました。

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ハシビロコウは、フレンズの前にも、北条そふぃの友達として、テレビアニメには多く(?)登場していたと思いますので、アニメ界では人気の高い方な動物かと思います。(なのできっと、プリパラファンの前で「最近話題の」とかいうと、ぶん殴られるに違いない。彼らにとっては「だいぶ前から話題の」鳥だったわけなので)

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そうか、動かないのか・・・。

ちなみに動物園でハシビロコウを観た後、家に帰ると、テレビの動物を扱う番組で、ハシビロコウが登場していました。
まさか、こんなドンピシャなタイミングで!

その番組無いでは、ハシビロコウが恋してしまっている飼育員さんがいて、その飼育員さんが現れるとハシビロコウが求愛行動に出始めるため、動き始めるのだとか。

動くハシビロコウ、シュールです。


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2017年05月02日

ゴールデンウィークの過ごし方(1)…古い地図や新聞記事がでてきた

年末年始の寒い時期に大掃除をやるよりは、ゴールデンウィーク中に少しずつでも掃除をした方が良いという、ラジオ番組で聞いたアドバイズにより、掃除をしていたら古い地図が出て来ました。
昔、ネットからダウンロードして印刷した、ドラゴンクエスト9の世界地図だ。当時は宝の地図の場所探しのために、血眼になってこの地図を見ていたっけ…。
付属の説明書の地図では小さすぎたので、こういった拡大した地図がないとやってられなかった。
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当時のドラクエ9の地図探しフィーバーはなんだったっだろう。
あれは人と人との繋がりとか、ヨドバシアキバのルイーダの酒場とか、川崎のロッカーとかがあって成立したブームだったから、もし、今後ドラクエ9のリメイク版が出たとしても、当時の熱狂っぷりは戻って来ないんだろうな。
次に、古い新聞記事。2003年のもの。
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朝日新聞で「すっきり!! デフラグ」の特集が組まれたときのものでした。
フリーソフトで雑誌記事になったことは何回かありましたが、新聞社の取材が来て、新聞記事に載ったケースはこれが初めてです。
(2回目は2012年の読売新聞。トレンドマイクロ社による一連の誤検知騒動が、様々な人や組織に発生していたことに警鐘を鳴らす記事)

いわゆる一般紙で紹介されたのは初めてのことで、このときにダウンロード先として指定した窓の杜では、ダウンロード数がとんでもないことになって、その週だけダントツの1位を獲得した・・・なんてことがありました。

今から見てみると、このコーナーの名前「マニュアル不要」は、言いすぎかなぁという気がしますね。
当時は、ヘルプも見ずに問合せをしてくる「教えて君」「教えろ君」が多く、ヘルプを見るように促していた時期だったので。

次回に続く・・・。

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2017年04月23日

共謀罪とウイルス対策と監視認定とフリーソフトと

先日、夜のラジオ番組で、国会審議の音声が取り上げられていたのを聞いて、ちょっと心配になりましてね。
普段このブログでは、政治的なことはあまり取り上げないですが(先日少し、法務大臣しっかりしろと書いたりもしましたが)、さすがにちょっと心配になったことがありました。

現在、共謀罪の構成要件を見直した、いわゆる新共謀罪の審議が行われていまして。とりあえず「テロ等準備罪」という名前を付けているみたいですが、中身が伴っていないと、与野党から批判が飛んでいたとか言うアレですね。

テロとは関係の無い、山林からのキノコの採取とか、著作権法関連(親告罪の準備罪)とか、まぁ名前とは裏腹の、なんだか色々と難のある中身らしいですね。審議の様子も、担当の金田法務大臣が、あまりにハッキリしない答弁を繰り返すもんだから、なかなか実質的な審議ができず、時間だけが経過しているとか。

話は逸れますが、内閣で重要な位置を占める法務大臣がなんであんなボンクラかというのには諸説ありますけど、あるテレビ番組では「死刑執行に署名できる図太い神経を持ち続けられるのは、ああいうボンクラでないとできないから」という説もあるみたいですね。まぁ、あれで僕の何十倍給料(歳費)を貰っているかと思うと、閣僚ってオイシイ仕事なのかな、とか思っちゃいますけどね。

話が逸れました。

この共謀罪の何がマズイかというと、共謀というか、準備行為について、それが「組織的犯罪」に絡んでいるかどうかを公安が知るために、相応の事前監視を行っていないとできないだろうと考えられる点ですね。

もちろん、組織的犯罪というのは、国際的テロ組織であるとか、マフィアや暴力団であるとかいった組織が行う犯罪でしょうから、新共謀罪の対象はこれらをターゲットするものであると考えられます。
ただテロ組織は、「テロ組織です」という看板を掲げて活動していることはあまり無いわけで、一般人に溶け込んで活動をしています。そんな一般人と話したり、物を売ったり、準備してあげたり・・・ってことは普通に起こりうるわけで、誰しもが「公安の監視」対象になり得るというのは、可能性の問題ではありますが、あるにはあります。

で、ちょっと気になったのは、やっぱり2012年のウイルスバスター騒動の時の話ですね。
あれは結局、「セキュリティソフトが、URLの文字を解釈する際にコケて、誤検知しちゃった」ことが原因なのですが、誤検知の対象になったのがたまたま「いじくるつくーる」だったり「すっきり!! デフラグ」だったりしたせいで、「レジストリをいじるから/環境をいじるから誤検知が起きたんじゃないか作者も半分くらいは悪いと言えるのではないか交渉で検知を撤回させたのはセキュリティに穴を空けたことになるのではないか作者は世界のセキュリティを下げさせた悪人だ」という論法で作者を(ある程度の)悪と考え込む方がいることが確認されておりまして、誤解を解くのに苦労しています。

そんな状態の誤解を受けているフリーソフト作者は、誰かと話し合ったときに、共謀の認定を受けてしまうことがあり得るかどうか、ですね。
私は自分のことを、組織的犯罪を犯すつもりのない一般人だと思っていますけど、上記のように一定数の誤解を受けている状況だとどうなるのか、気になります。

まぁ実際、私の家に警察官が乗り込んできたり、道を歩いていたら任意同行を受けることはないだろうと思います。調べれば分かることですから。
しかし、「シロであることを調べる」ために、何かしらの監視・盗聴の対象に、一時的にでもなってしまうことは、ちょっと怖いわけで。


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posted by ayacy at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記