2019年11月13日

非常に珍しいことが連日発生した話

先週末の話。11/9(土)に、チョコボールを開封したら、「銀のエンゼル」が当たりました。
最後に見たのは、実家に暮らしていた時。たぶん、未成年の頃だったかと思います。
きっと25年くらい前です。

201911_chokoboru1.jpg

25年に1回のペースで出るとしたら、「銀のエンゼル」5つ集まるのに、あと100年くらいかかっちゃうねー。アハハハハ、なんて冗談をいいつつ、ちょっと期待を込めて、その日もチョコボールを買ってきました。

どういうわけだか、謎解きタイプのチョコボールが2円安かったので、それを購入してみました。

201911_chokoboru2.jpg

翌日(11/10 15:00ごろ)、開封したら、また当たりました。銀のエンゼル。
2日連続で当たったのは、間違いなく、人生で初めてです。

過去に実家暮らしをしていたころに、銀のエンゼルをいくつか当てたことはありましたが、5つ集まる前に、なぜか紛失してしまって、一向に集まらなかった記憶があります。

今回こそは、5つ集めて、おもちゃのカンヅメをゲットしたいところです。


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2019年11月08日

口に入れるけど食べ物ではないもの。歯磨き粉(チューブ)って、消費期限はあるのかな

10月の増税前には、食料品以外はある程度の買いだめをしていたという方もいたかと思います。
増税後のキャッシュレス決済時のキャッシュ/ポイントバックのこととかを考えると、それで損をするのか儲けになるのかは微妙なところだったかと思いますが、買いだめ傾向はあったかと思います。

普通の食料品以外であれば、消費期限などをあまり気にすることもなかったかと思いますが、食べ物ではないけれど口に入れるもの、ということで、歯磨き粉(あるいは、歯磨きチューブ)があるかと思います。

例えばこういうやつ。

201910_hamigakiko.jpeg

食べ物ではないけれど、口に入れるものなので、賞味期限…じゃなくて、消費期限があるのかは気になるところです。
食べ物みたいに、開封後すぐに(即日あるいは2〜3日以内で)使い切るようなタイプのものではないし。

気になって調べてみたら、上述の「クリアクリーン」(花王)の場合だと、未開封かつ通常の保存状態ならば、製造日より3年という目安はあるようです。

もちろん、未開封だと思っても品質が悪化することはあるので、変なにおいなどがした場合は、使わずに破棄するのがよさそう。
また、「開封後はなるべく早めに使い切る」とも書かれています。

キャッシュレス決済によるキャッシュ/ポイントバックが終わるころに買いだめする場合は、ご注意を。

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2019年11月07日

なんか最近、頻繁に郵便料金が値上げされている気がするけど、気のせいかな、どうだろう。

ヤマザキの点数シールを集めて、専用はがきに貼り付けて、いざ、切手を貼ろう…として、そういえば、今年の10月から郵便料金が値上げされていたはずだな…、いくらだっけ?

いちおう、専用はがきには、値段が書かれておりました。今年の10月からは63円になりました。
なんだか、最近は郵便料金の値上げが頻繁な気がします。

本当に頻繁なのか、それとも、歳を取ったせいで時間の経過が早く感じられ、頻繁に感じているだけなのか…。

ちなみに、僕は1979年(昭和54年)生まれでして、物心ついたときには、はがきの郵便料金は40円だった気がします。実際にはどうだったか…。1979年(昭和54年)のちょっと前から、振り返ってみることにしました。

はがき
料金
封書料金
(〜25g)
封書料金
(〜50g)
備考
1976年(昭和51年)20円50円 60円1月25日〜
1977年(昭和52年)    
1978年(昭和53年)    
1979年(昭和54年)    
1980年(昭和55年)    
1981年(昭和56年)
30円
40円
60円

70円

1月20日〜
4月1日〜
1982年(昭和57年)    
1983年(昭和58年)    
1984年(昭和59年)    
1985年(昭和60年)    
1986年(昭和61年)    
1987年(昭和62年)    
1988年(昭和63年)    
1989年(平成元年)41円62円72円
4月1日〜
(消費税3%導入)
1990年(平成2年)    
1991年(平成3年)    
1992年(平成4年)    
1993年(平成5年)    
1994年(平成6年)50円80円90円
4月1日〜
(消費税5%導入)
1995年(平成7年)    
1996年(平成8年)    
1997年(平成9年)    
1998年(平成10年)   
2月2日より
郵便番号7桁化
1999年(平成11年)    
2000年(平成12年)    
2001年(平成13年)    
2002年(平成14年)    
2003年(平成15年)    
2004年(平成16年)    
2005年(平成17年)    
2006年(平成18年)    
2007年(平成19年)   
10月1日より
日本郵政グループ発足
2008年(平成20年)    
2009年(平成21年)    
2010年(平成22年)    
2011年(平成23年)    
2012年(平成24年)    
2013年(平成25年)    
2014年(平成26年)52円82円92円
4月1日〜
(消費税8%導入)
2015年(平成27年)    
2016年(平成28年)    
2017年(平成29年)62円※  6月1日〜
2018年(平成30年)    
2019年(令和元年)63円84円94円
10月1日〜
(消費税10%導入)
※この翌年の年賀状に限り、52円に据え置き。

という感じで、僕が生まれる前後の昭和50年代に、どどーんと上がった時期がありましたが、その後は比較的ゆっくりと上昇していたものの、消費税8%導入のあたりから、3段階で、どんどんどんと値上がりしており、「最近の値上げは頻繁だ」という感覚は合っているようです。

インターネットの普及で、電子的手段での通信が当たり前になったとはいっても、一定数の年賀のご挨拶であるとか、ヤマザキのパン祭り的なイベントのはがきであるとか、進研ゼミ的な通信教育のやり取りだとかで、依然として郵便にはお世話になることはなくなることはないため、頭から郵便料金が忘れ去られることはなかなかなさそうです。


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