2020年10月19日

昨日見た夢。なぜかマンガ家になっていて、ネタ出しに苦しんでいるという夢

昨日見た夢ですが、どういうわけだか、自分の職業は「漫画家」でした。
ただ、次回作をどうしようか、自宅で寝っ転がりながらずっと悩んでいるという夢でした。

ふと、家族(現実の家族ではない誰か)から、「ダンキくん」(もしかしたら「ダル気くん」だったかも?)というのはどうだろう?というアイディアを出され、よし!それで行こう!と決めたというところが目が覚めました。

頭の中には、サボリ癖のある少年(見た目は「おそ松さん」のおそ松)が浮かんでいて、ダラダラしている日常から起こり始めるハプニングの話を書くつもりでいたようです。

もしかしたらマンガではなくて小説を書こうとしていたかもしれません。
まぁ、現実には自分は漫画家でもなければ小説家でもないので、どっちでもいいんですけどね。

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2020年10月18日

うなぎの代用食ってどんなもんなんだろう。リモート飲み会で試してみた

うなぎの絶滅が騒がれる昨今、うなぎの代用食の話題も頻繁に聞かれるようになってきました。
…というのは、夏ごろの「土用の丑の日」の話なわけですが、僕も気になっていました。

というのは、「うな重」やら「うな丼」なんて、所詮はタレの味を楽しんでいるだけで、タレとご飯があれば、上に乗っているモノは、実はどうでもいいのではないか?という説を、僕自身は考えていたためです。

というわけで、うなぎの代用食として名高い「うな次郎」がどれほどのものか。
リモートワーク飲み会が開かれた日の「酒の肴」として、試してみました。おかずとしても、話のネタとしても、いいネタにもなりますし。

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裏面を見ると、原材料は「魚肉」と書かれています。何の魚かは、ちょっとわからず。
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タレの味は当然うなぎのタレ、見た目もだいぶ似せてる感じでしたが、食感はタラの卵を細かくした感が強くて、うなぎっぽさは”残念”な感じでした。(実際にタラの卵が使われているのかは、わかりません。私の下は鈍感なので…)


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うなぎとして食べると残念な感じですが、うなぎを意識しなければ、ご飯のお供としては、普通にイケる感じ

なお、裏の黒い皮を剥がす感覚はちょっと笑えてきました。ああ、この感覚、とてもいい感覚!
作り手の皆様のこだわりを感じます。

というわけで、「うなぎの代用食」と考えると、まだまだ残念感が強いですが、新しい「ご飯のお供だ」と思えば、まぁイイ感じなんじゃないかと思いました。

作り手の皆様のとてつもない熱意を感じました。これなら、今後もどんどん改良されていくのでしょうし、数年後には完璧な「うなぎ代用食」が我々の目の前に来るのかもしれません。

というわけで、「タレとご飯があれば、上に乗っているモノは(うなぎでなくても)、実はどうでもいいのではないか?」という僕の考えていた説は、どうやら打ち砕かれました。
一方で、「うな次郎」の作り手のこだわりのようなものを感じ取ることができ、今後はどんどん進歩していくだろうことも確信しましたので、今後が非常に楽しみになりました。

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2020年10月17日

不気味の谷と幽霊を感じ取る才能と進化と淘汰と水玉模様の写真

少し前、「なぜうんちはくさいのか」ではなく「なぜうんちをくさいと感じるような人間が残ったか」ということで、進化と淘汰の仕組みでこれが説明できるのではないかという理論を目にした話を書きました。

つまり、感染症の大量発生につながるようなものを「くさい」と感じる能力を獲得した者たちは、獲得していない者たちと比べて子孫を残しやすかったあ、つまり、獲得していない者たちは淘汰されたというもの。

同じようなことを、「不気味の谷」現象にも適用できるのではないかという話もありました。
不気味の谷は、人間によく似たロボットに対して、人間が否定的な感情を示してしまう現象ですね。

現在、人類は「ホモ・サピエンス」の一種だけが残っていますが、これは他の「人類」が淘汰されてしまったからですね。
他の人類は、「ホモ・○○」と付くような哺乳類たち。ネアンデルタール人とかはその類です。(学説によっては、ネアンデルタール人をホモ・サピエンスの一種と見る場合もあり)

どうやら、数万年前までは、ホモ・サピエンス以外の人類も地球上に存在していたとのことですが、だいたい1万年前くらいまでに絶滅したとのこと。

ホモ・サピエンスが他の人類を絶滅させたという説もあり。もしかするとこれが、「不気味の谷」現象と関連していて、他の人類種を積極的に絶滅させに行き、結果的に淘汰が発生する原因になったとか、なんとかとか。

同じように、人間が「幽霊がいる」と感じてしまうことも、人類進化・淘汰の上で、役に立ったのかもしれません。
暗闇の中、木の葉の間から肉食動物が狙っているとき、不確かな情報の欠片から危機感を感じ取って、恐怖と感じて逃げ出そうとする能力は、人間が生き延びる上で大いに役に立ったでしょう。
(水玉模様で隠された水着の写真を置くと、なんとなく裸に見えてしまう現象も、これによるものらしい)



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