2020年03月24日

「クラスター」という言葉。分野によってはすでになじみのある言葉だったかも

先日のニュースサイトで観たのですが、コロナウイルスに関連するニュース報道で、急に「クラスター」という言葉が使われるようになった、ということで、クラスターという言葉の解説が行われているものを見かけました。

確かに、普通の人にとっては、なじみのない言葉かも。

Twitterをやっていると、○○に関する意見集団のような意味の言葉として、普通に「○○クラスター」という言葉が使われているのを見たことがありましたので、普通になじみのある言葉でした。

宇宙論だと「銀河団」(ギャラクシークラスター)としても登場する言葉ですし、軍事分野では「‪クラスター爆弾」って言葉もありますので、分野によっては普通になじみのある言葉かもしれません。‬

また、Twitter上で意見をいただいたのですが、IT分野だと「HAクラスター」という言葉としても登場します。
なので、いろいろな分野で使われていた言葉だが、今回はじめて、医療分野での使われ方を知った、といったところでした。


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2020年03月23日

「名指しデマ」という現象。こういう時代を生き抜いていかないといけない

昨今の新型コロナウイルス騒動を見ていていると、名指しをしてデマ被害を受ける、みたいなことを聞くようになりました。
あえて「これが」ということは書きませんけど。助長につながるので。

ふと思い出したのですが、2011年、唐突に「名指しデマ」を受けたことがありました。

たしか、Twitter上でいきなり、自分のアカウント名を指定されて「あいつは東京電力の手先だ」みたいな感じのことを言われたんだったと思います。

当時はまだ、東京電力はまだまだ頑張っているという風潮があったころだと思います。
(その後、いろいろ対応のゴタゴタがあって、散々な言われようになっていましたけど)

自分も、2012年の例の事件が発生する前だから、盛んにフリーソフトを公開していた時期でした。
何でいきなり「名指しデマ」のターゲットにされてしまったのか、不明です。

で、おそらく昨今の新型コロナウイルス騒動の「名指しデマ」のターゲットにされる方ってのも、そんな感じの場合が多いじゃないかと思います。

「火のない所に煙は立たぬ」みたいなことを言う方もいますが、その日は付け火かもしれませんからね。

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2020年03月19日

深く考えていくと訳が分からなくなってきた。forで無駄にループしたのかyes無限実行か

ブラックホール情報パラドックスという言葉があります。

元々、何かしらの物理現象があったらい、その未来の変化は一位に定まることとか、現在の状態から過去の状態を確実に導ける、とか、情報の保存とかって概念があって、ブラックホールにおいては情報の保存ができなくなるのではないか?というパラドックスだったはず。

ってことは、ブラックホールに関わり合いにならなければ、上記のようなパラドックスを考えるまでもなく情報の保存は行われている、ということなんだと思います。

乾布摩擦で体温を上げたのか、ハロゲンヒーターで体温を上げたのか、灯油ヒーターで体温を上げたのか、はたまた、なんとかウイルスのせいで体温が上がったのかは、その時の状況を調べれば、情報が「保存」されていて、過去の状態を導ける、ということ。

今、そばにあるRaspberry Piで、コマンドラインからyes命令をずーっと実行させれば、SoCの温度はグイグイ上がっていくことでしょう。
また、C言語でfor(;;)の無限ループを作り、gccでコンパイル・リンクして作ったプログラムを実行させ続けても、SoCの温度はグイグイ上がっていくことでしょう。

現在の状態から過去の状態を確実に導けるということは、この温度情報は、yesコマンド無限実行によるものか、for(;;)によるものか、寝落ちして流れ続けたYouTubeによるものかがわかるということ。

おそらく、SoC内のどの部分に温度上昇が色濃く出ているかとか、あるいは、周囲の空気の温度の上昇の仕方とかを事細かに、それこそ、(実現性はともかく)プランクサイズのレベルで調べ尽くすことができれば、yesコマンド無限実行によるものか、for(;;)によるものか、寝落ちして流れ続けたYouTubeによるものか、ffmpegをひたすら実行させ続けたことによるものかがわかるということ。

…ということかな。
ちょっと難しくなってきた。

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